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キャンパスブログ 静岡県/浜松キャンパス 【家族支援カウンセラーより】子どもとの接し方に悩む保護者に伝えたいこと~魔法のコミニュケーション『リフレーミング』~

「もう」と「まだ」…

上の写真を見てください。
コップに水が残っていますが、「もう半分くらいの水しかない…」と思いますか?「まだ半分くらいの水がある…」と思いますか?
「もう」と「まだ」…とらえ方、言い方ひとつで全く印象が変わりますよね。
当然、「もう」と言っている時と「まだ」と言っている時の表情は全く違います。
 
子どもとの接し方にも同じことが言えます!

否定的なことを言えば、子どもも反発しますし、言っている自分自身も疲れてきます。
否定的な言葉を、肯定的な言葉に変えてみてください。見え方が違ってきます!
 
物事を異なる視点で見ることによって、与える印象・伝える意味を変えられる方法を『リフレーミング』と言い、コミニュケーションを円滑にする魔法とも言われています。例えば…
○いいかげん→寛大、おおらか、こだわらない
○こだわりが強い→専門的、物事を大切にしている
○長続きしない→環境になじみやすい、いろいろなことに興味を持つ
○人の顔色を見る→気がつく、思いやりがある…などなど
 
どうですか?お子さんの見え方がグッと変わりますよね!!
親が子どもを認めることで、きっと子どもも心を開いてくれるはずです。
 
ただ、「分かってはいるけど、どうしたらいいですか?」となる場合は、ぜひ私たちに相談してください。
KTCは、子どもたちだけでなく、『保護者の心のより所』でもありたいと思っています。

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