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キャンパスブログ 東京都/東京キャンパス 新中学3年生のみなさんへ! 都立高校の『チャレンジスクール』と『エンカレッジスクール』ってどんな学校なの?【その②】

こんにちは! 入学相談室の細野です。

前回は『チャレンジスクール』『エンカレッジスクール』の特色と昨年度入試の厳しい状況についてお話しました。最後に一番のポイントは「入学できるか」ではないと言いましたが、じゃあ一番大事なことは何なのでしょうか?

それはもちろん「入学後」「続けられて卒業できるか」ですよね!

前回お伝えした様々な工夫により『チャレンジスクール』『エンカレッジスクール』に入学されてから、中学校時代と比べ、充実した高校生活を送れるようになった生徒さんもたくさんいらっしゃいます。ただ、残念ながら退学されたり、通信制高校などへの転校を選ばれる方が多いのも事実です。なぜでしょうか?

それは、『チャレンジスクール』『エンカレッジスクール』が定時制高校・全日制高校である以上、単位を修得する条件に必ず出席日数の規定が含まれるからです。年間の出席すべき日数の基本1/3以上の欠席で、単位修得は難しくなり留年となってしまう可能性があります。「せっかく登校ペースは上がってきたのに、トータルの出席日数が足りなくなって単位が取れない…」という声を毎年お聴きしています。

通信制高校は元々自宅で学習することを想定して設立されたという経緯があるため、出席日数の規定はありません。
たとえば通信制高校のサポート校『KTC』なら、コースもいろいろご用意してますし、まずは来れる曜日・来れる時間帯から登校を始めて、無理なく毎日朝からの登校を目指すこともできます。

『KTC』では『チャレンジスクール』『エンカレッジスクール』の特長である、短時間集中学習や特別な配慮やキメ細かな対応(メンタルサポート、発達障害を持つ生徒への理解と対応、学びなおし、様々な体験学習など)も可能、個々人の状況や希望にあわせた登校ペースを作ることもできます。

つまり、『チャレンジスクール』『エンカレッジスクール』の良い所をあわせ持った自分のペースで通える学校なのです。


「そんなうまい話があるの?」と思ったあなた!
「入れる」学校ではなく「自分に合った続けられる」学校を探しに、一度見学に来てみませんか☆

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