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キャンパスブログ 栃木県/宇都宮キャンパス 感動の平成27年度後期卒業式②(生徒や保護者の想い・・・)

卒業生を代表しての答辞です。とても感動的でした。
卒業生を代表しての答辞です。とても感動的でした。

東京新聞の取材も受けました。(記事は3/25朝刊または東京新聞HPに掲載)
東京新聞の取材も受けました。(記事は3/25朝刊または東京新聞HPに掲載)

前回ブログで、KTC宇都宮キャンパスの平成27年度後期卒業式をご報告しましたが、今回はその続きです。
卒業式の会場内には卒業生やその保護者・ご家族の想いがあふれていました。

保護者代表の挨拶では、自身の娘の過去の苦戦を振り返り、苦しい時にも娘を信じて応援してきた親の想いや、それぞれの卒業生にむけて励ましのお言葉をいただきました。参列されていた保護者の方々にとって、子供の状況は違えども共感をよび、涙を誘っていました。

卒業生代表の女子生徒は答辞の中で「進学校に入学し、勉強で良い成績を収め友人をたくさん作って多くの経験をする」という重圧を自らにかけ、プレッシャーから学校に行くことができなくなったということや、KTCに転入学後もすぐには思い通りの学校生活が送れなかったことを丁寧に振り返っていました。ただ、KTCでのカナダ短期留学で経験したことや初めての屋久島スクーリングのときに不安を乗り越えることができたことを通して、自分の考え方が変わったこと。それから何事にも積極的に挑戦をするようになり、ボランティアやトライアルレッスンで学年を越えて多くの友人ができたこと。「高校生活がとても楽しくて、輝いているもの」と思えるようになったことを述べてくれました。なによりも印象的だったのは、支えてくれた両親や家族に対して、「私にたくさんの愛をくれてありがとう!」と感謝の気持ちを伝えていたことです。
彼女は春から短大に進学をします。きっと、自分の経験を生かして他の人を幸せにできる人になると思います。
また、式典後には卒業生ひとりひとりから、高校生活の想いでやこれからの目標の声を聴くことができました。

「今」苦戦をしていると先のことが見えなくなるのは仕方がないかもしれません。
でも必ず苦戦は乗り越えられます。一緒に未来にむかって踏み出してくれる人の存在が重要なのかもしれません。
KTCの職員もそういう存在(メンター)であることを意識して、在校生やこれから出遭う生徒たちと関わっていきます。

KTC中央高等学院 宇都宮キャンパス
電話:0120-75-1105
※平成28年度4月新入学・転編入学もまだ間に合います。お早目にご相談ください。

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