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キャンパスブログ バンクーバーキャンパス カナダ、日本人移民の歴史を探る

実際の工場の中
実際の工場の中

1800年代後半、初めてカナダに日本人が移民してきた場所、スティーブストン。
第二次世界大戦で強制移住となるまでは、人口の約80%を日系人が占めていました。

そのスティーブストンに行ってきました。
ヨーロッパ風の家が立つおしゃれな街並みを過ぎ、光り輝くのどかな海を見ながらさらに歩みを進めると、静かな漁村に着きました。
1894年に創業した、当時BC州最大の缶詰工場 ジョージア湾缶詰工場は、現在、歴史を語る場所として残されています。

缶詰のライン
缶詰のライン

バンクーバーキャンパス生たちも、日本人が知らない、カナダの日系人の苦労を垣間見ることができました。
1日16時間も缶詰工場で働いていたり、劣悪な環境の小さな漁船で漁をしたり、必死に頑張っていた日系人がいたという歴史。
映画『バンクーバーの朝日』にも漁村の様子が描かれていましたが、現代の日本の若者の目には、にわかには信じがたいものとして映ったようです。
でもこうして、この場所に本当に来て、見て、触れることができたから、生徒たちの記憶に刻まれていくことでしょう。

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