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授業風景
2008.09.09 [京都キャンパス]
みんな真剣にノートに書いています♪
夏休み中にも仲間が新しく増え、京都キャンパスの雰囲気は活気と笑顔、そして、ほんわかさが漂っています☆
授業も再開して一週間が経ちます。授業の中では、屋久島おおぞら高校に提出する為のレポートを行ったり、また、各科目の先生が作成したプリントなども使いながら、その学習範囲に沿って勉強をしています。ただ単に淡々と解説するだけでなく、「へぇ〜」と思えるような豆知識も含みつつ、楽しく授業を行っていますので、「勉強は苦手…」っていうみんなも安心してスタートできますよ(^^)
今回は、一年生と二年生の授業風景の一部を紹介しますね♪
まず、一枚目の写真は、一年生の“ビジネス基礎”の授業風景です。この科目は、みんなの身近な買い手と販売店との関係や1つの商品が出来るまでの流れなどを勉強しています。難しく聞こえるかも知れませんが、日常のことなので想像しやすい科目なんですよ(^▽^)
そして、二枚目の写真は、二年生の“世界史”の授業風景です。この時間は、“モンゴル帝国の興亡”という範囲を学習しました☆少し授業の話を聞いていると、『ヘぇ〜』とか『そうなんや!』という声が聞こえてきました!授業が終わった後、一人の生徒に聞いてみたところ、『“チンギス・ハン”はもともと“テムジン”という名前だったそうなんだけど、モンゴル帝国を起こした時に“チンギス・ハン”という名前に変更したんだって。その名前の由来が、名前を考えている時に五色の鳥が飛んできて、鳴いた声が“チンギス♪”と聞こえたからチンギス・ハンになったんだって!』というものでした☆聞いた私も『そうなんや!!』と関心しました(^0^)
三枚目の写真は、京都キャンパスは建物壁面の一方がガラスになっているので、昼間には光が差し込んできます☆みんなの活気と笑顔に日の光も合わさって、とっても明るいキャンパスです。直射日光も徐々に穏やかになり、京都キャンパスらしさの【はんなり感】がこれからより一層感じ取れる季節だと思いますので、ぜひ京都に足を運んでみてください♪
和やか雰囲気の世界史☆
日差しが気持ちいい京都キャンパス





