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ヘアメイクレッスンブログ キャンパス関連ブログ 乳液を使ったマッサージ?後編

軽く押さえるように。強くする必要はありません
軽く押さえるように。強くする必要はありません

最後にリラックス効果を
最後にリラックス効果を

いよいよファンデーションです
いよいよファンデーションです

先月紹介しきれなかった乳液を使ったマッサージのCパターンを紹介します!

★Cパターン★
指圧をするように、軽くゆっくりとプッシュしながらマッサージして下さい。前回のA,Bパターン(詳しくは先月の内容を見てね)と進め方は同じです。最初はおでこから。指の腹を使って、広い部分は3?4本の指で、狭い部分は1?2本の指で押さえて下さい。(写真右参照)おでこの中心からこめかみに向かって押さえながら進めます。眉間からアゴ先まで進め方は同じですが、鼻筋は触らず鼻の側面を上から下へ。鼻下、口下などは、両指先の3本を揃えて押すようにしあご先まで進めます。(写真左下参照)目頭の下からは、3本の指の腹を使い、目頭下から頬上を通り、こめかみまでゆっくり押しながら進め、こめかみで押さえます。小鼻から頬下を通って耳前まで同様に進め、耳前で押さえます。口角から上の歯と下の歯の間を通り、耳下腺まで同様に進め、耳下腺で押さえます。これをワンクールとして、Cパターンを2回、おでこから耳下腺まで繰り返して下さい。Cパターンが完了したら、最後に目を覆うように眉頭下から軽く押さえ、目の疲れを癒すようなイメージでこめかみまでプッシュし、そのあと、生え際を耳下腺の方に両指腹で降ろし、耳下腺の後ろにあるリンパ腺を上から下へ、肩の方に両手の指腹で撫で付けていきます。これまでA?Cパターンで行ったマッサージにより、デトックス効果バッチリ!毒素を排出することで肌の状態も良くなるので、簡単なメイクでもキレイに仕上がっていきます。

前回と今回で乳液を使ったマッサージの3パターンを紹介しました。マスターできたかな?

次回からいよいよファンデーション(写真右下参照)とコンシーラーに入ります。とにかく種類が豊富!リキッドファンデーション、クリームファンデーション、プレストファンデーションなどがあり、コンシーラーも同じようにリキッド、クリーム、プレストタイプがあります。簡単なのはプレストタイプですね。これはファンデーションとパウダーが一緒になっているものが多く扱いやすいです。クリームタイプはカバー力が強いけど、付けにくくムラになりやすいですね。リキッドファンデーションで首との境目の色を合わせて1色もしくは2色を手のひらの上で混ぜて作ります。これを乳液で少し濡らしたスポンジに付け、おでこの生え際中心から左右に付けていきます。何度かファンデーションを足しながらおでこ鼻筋、鼻横、鼻下、口下、あご先、両頬を目頭下から目の下を通らせ、こめかみの生え際に鼻横から耳前の生え際に、小鼻から耳前の生え際に、鼻下、口角、口下、あご先からすべて生え際の方につけていきます。このときの注意点は一度につけるのではなく、化粧水の時と同じように、3回ぐらい繰り返してつけるほうが、意外とムラにならずにつけられます。ファンデーションを全体につけたら、目の上、目の下にもつけますが、この部分は軽くにしてください。つけすぎるとヨレの原因になりますからね。来月もう一度くわしく紹介するので、今月中にファンデーションを探してきて下さいね。

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