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ヘアメイクレッスンブログ キャンパス関連ブログ いよいよファンデーションテクの紹介です☆

私物です。左からクリーム、リキッド、パウダリー(プレスト)とありますが、今回は真ん中を使います
私物です。左からクリーム、リキッド、パウダリー(プレスト)とありますが、今回は真ん中を使います

ファンデーションの量とスポンジはこの形がオススメ
ファンデーションの量とスポンジはこの形がオススメ

ハイライトとコンシーラーを使って顔の立体感を出します
ハイライトとコンシーラーを使って顔の立体感を出します

さあ、お待たせしましたぁ…ファンデーションです。
ファンデーションにはいろいろなタイプ(写真右)があります。今回使うのは、最近特に一般的になったリキッドファンデーション。リキッドにもタイプがいろいろあり、探すが大変。僕的にオススメは、とろみのあるタイプで、化粧水のようなシャビシャビより、乳液みたいに手のひらに乗せても流れ落ちない濃厚なタイプです。ただこれも好みがあるので、気にしないで選んで下さい…。

まずは、肌に合った色のファンデーションを選びます。合わないときはファンデーションを混ぜて作ります。これを、手のひらに500円玉(写真左下)よりちょっと少ないぐらいの量を出し、乳液で濡れているスポンジにとります。スポンジについては、5角型のタイプを今回は使います。これは100円ショップなんかでも売ってるから買いやすいし、角や面の使い方で細かい面から広い面まで塗りやすいからオススメです。
ここで、前回の内容をもう一度。リキッドファンデーションで首との境目で色を合わせて、一色もしくは二色を手のひらの上で混ぜて作ります。これを乳液で少し濡らしたスボンジに付け、おでこの生え際中心から左右に付けていきます。何度かファンデーションを足しながら、おでこ→鼻筋→鼻横→鼻下→口下→あご先→両頬を目頭下から目の下を通り、こめかみの生え際に鼻横から耳前の生え際に、小鼻から耳前の生え際に、鼻下、口角、口下、あご先からすべて生え際の方につけていきます。一度につけるのではなく、化粧水の時と同じように3回ぐらい繰り返してつけるほうが、意外とムラにならずに塗ることができます。
ファンデーションを全体につけたら、目の上や目の下にもつけますが、つけすぎるとヨレの原因にもなるのでこの部分は軽くでOKです。今度は、スポンジで顔全体にのばして塗ったファンデーションを、スポンジのキレイな部分を使って、おでこから順番に顔全体に押さえていきます。ただしこのとき、たたくようにするのではなく、軽く押さえていくような感じでお願いします。さらに塗り残しがあるときは、ファンデーションを足してくださいね…!
続いてコンシーラーを使って、クマかくしと顔の立体感を出すために、ハイライトを入れていきます(写真右下)。このコンシーラーもいろいろありますが、今回はクリームタイプのものでやってもらいます。最初に話したように、ファンデーション自体がとろみのあるタイプなので、それに近いクリームタイプの方がなじみがいいのでこれを使います…もし自分のリキッドファンデーションがシャビシャビタイプであるなら、コンシーラーはリキッドライナーのような液体に近いコンシーラーがあるので、それを使ってみて下さい。

さて来月は、顔の立体感を作るハイライトと、若くても疲れや冷え性からくる目の下のクマ隠しについてのレッスンです。ファンデーションの細かい塗り方は下のリンクをクリックして練習しといて下さい。化粧水からここまででも覚えることはいっぱいです。がんばって!!!

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