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ヘアメイクレッスンブログ キャンパス関連ブログ コンシーラーを使ったクマかくしと顔の立体感を出すハイライト♪

指先で軽くたたくようにします
指先で軽くたたくようにします

境目をスポンジでなじませます
境目をスポンジでなじませます

パウダーをたっぷりとつけてのせます
パウダーをたっぷりとつけてのせます

今月は、コンシーラーを使ったクマかくしと、顔の立体感を出すためにハイライトを入れていきます。
コンシーラーにもいろいろありますが、今回はクリームタイプのものを使用します。以前話したようにファンデーション自体がとろみのあるタイプなので、それに近いクリームタイプの方がなじみがいいです。もし手持ちのリキッドファンデーションがしゃびしゃびタイプなら、コンシーラーはリキッドライナーのような液体に近いコンシーラーを使った方がいいと思います。

それでは早速実践です。まずはクマかくしから。目の下のきわから半月の形にのばしていきます。色味は、ファンデーションより少し濃いめのオークルで、今はオレンジかダークピーチっぽいのがいいです。これを指先で少しづつのばしていきます。小鼻の溝にもつけてOKです。

次にハイライト。ハイライトはファンデーションより明るい色を鼻筋とおでこでTの字になるようにおき(写真上)ぼかしていきます。とはいえ鼻筋はいいけどおでこのどこ?と思う人もいるのでは?…実は簡単なのです。おでこの中央生え際から中指で鼻の方にそうと触っていくと少しへこんだところがあります。(必ずそうとは限らないですが)探してみてください。その場所です!その次は両頬。両頬は頬骨の高いところから目の下の際あたりまであかるくみえるようにぼかします。特に目の下の際はクマ隠しのコンシーラーを塗っているので気をつけて。あとは、あご先に軽く(この場所が一般的なハイライトの位置)つけましょう。ただし個人差があるので、もともと鼻が高い人は鼻筋は必要ないし、頬骨が出てるのにハイライトをのせる必要はありません。

このあと、パウダーをつけていきますが、その前にスポンジのキレイな部分で(写真左下)ハイライトとファンデーションなじませてから、たっぷりとパウダー(写真右下)をのせてください。これでベースメイクは終わりです♪

ここまでをきちんとできれば、潤いを保つことができ、触るとサラサラと不思議な感触が一日続いてアイメイクなどが映えてかわいくなりますよ。

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