資料請求はこちら 学校見学・相談受付

TOP > キャンパス関連ブログ > ヘアメイクレッスン > クレンジングは正しい使い方をすればトラブル知らずです!

ヘアメイクレッスンブログ キャンパス関連ブログ クレンジングは正しい使い方をすればトラブル知らずです!

(写真.1)いろんなタイプのものがあります
(写真.1)いろんなタイプのものがあります

(写真.2)最低限、、用意してください
(写真.2)最低限、、用意してください

(写真.3)シートタイプの後は必ず洗顔をしてください
(写真.3)シートタイプの後は必ず洗顔をしてください

来年はまた新しい出会いがあると期待しつつ、今年最後のヘアメイクレッスンです!

さて今月は今更ながらですが、クレンジングのお話をします。クレンジングもいろんなタイプのものが出ていますが、だいたいの人がオイルタイプを使っているようですね。私の考えでは相変わらず乳液タイプ(写真.1右から2番目と3番目)の方がお勧めなんです。どうしてかというと自分自身普段からもそうですが肌が非常に敏感で、すぐ荒れてしまいます。レッスンを受けていたときは、乳液タイプは大丈夫なのですがクリーム(写真.1左端)やオイル(写真.1右端)を使うと必ず荒れたりしていました。乳液タイプなら軽くマッサージをしても肌に負担がかからず乳化します。場合によっては洗い流したりせずに拭き取るだけでも、化粧水などをつけることも可能なので、水がないロケ先などでも便利です。

昨年からシュウウエムラの認定講師をするようになってから、オイルタイプも使い方を守れば、よく耳にする肌が突っ張る、肌がかさかさになるということがなくなることが分かったのです。だから、今回は基本に戻って、オイルクレンジングの方法を紹介します。
では、ポイントメイクから始めましょう。普段僕がモデルさんにする場合は綿棒とかテッシュ、コットンなどで細かくとっていくのですが、(写真2)まずコットンにオイルを軽くしみこませ片目づつ始めます。まつげの根元から先を挟むようにし少し待ってから離してマスカラをとってください。次に眉下から目の際に向かって上から下へとなでるようにつけ、拭き取ります。このときアイシャドウやラインなどすべて落とす必要はありませんのであくまでも軽くで大丈夫です。少し残ったラインや下の目のラインなどはコットンを小さくたたんで拭き取ってください。唇は何もつけていないコットンかテッシュで拭き取るぐらいにしておいてください。

両目、唇のポイントが終わったら顔全体に進みますが、ここで注意点が!洗面所などの前でクレンジングするのであればいいですが、そうでない場合はお茶碗ぐらいの容器に水を半分入れて用意しておいてください。さらに新しいコットン2?3枚、テッシュ3?4枚全体を霧吹きで湿らせておくとこです。
コットンの中心にオイル(写真.1左端)をたっぷりしみ込ませ、あご筋から両方のほほ全体唇の周り鼻の周りおでこ全体とひと通りなじませます。次にコットンをそのまま水に垂れないぐらい浸し、先ほどと同じ手順でおでこまでなじませます。オイルも水もコットンに軽くですよ。
鏡を見て白く浮いてきたら乳化ができていると思ってください。その後、濡れたテッシュで吸い取るようにオイルをとって、もちろん最初につけた目の周りも目に入らないように工夫して拭き取って終了です。その後は洗顔し、化粧水、乳液をしてください。

他にもシートタイプ(写真.3真ん中)などが出ていますが、簡単だからと頼りすぎず、必ず(写真.3)洗浄し洗顔をしてタオルドライの後は化粧水、乳液をしておいてくださいね。

キャンパスブログ一覧に戻る

資料請求、見学会・個別相談受付、お問い合わせはこちらから

  • 資料請求無料資料請求する
  • 見学会・個別相談受付見学会・個別相談を予約する