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ヘアメイクレッスンブログ キャンパス関連ブログ ■認定試験■

(写真.1)美容に限らずメイクだけでもいろいろと
(写真.1)美容に限らずメイクだけでもいろいろと

(写真.2)テキストはこのほかにバリエーションも
(写真.2)テキストはこのほかにバリエーションも

(写真.3)道具を奇麗に並べるところからがメイク!
(写真.3)道具を奇麗に並べるところからがメイク!

まだまだ暑いですが、この間鈴虫が鳴いていました。秋が近づいてきましたね。
今月は、プロを目指している人のために重要な、認定試験について紹介したいと思います。僕が2年ほど前からメイクの講義している短期大学で、ディプロマコース(いわゆる認定コース)というコースがあります。僕自身も年に一回、試験の講義を東京か大阪に3日間行き、筆記試験と実技試験を受け合格し、認定講師の認定書をもらって初めてメイクの講師ができるのです。今は以前から増えつつある認定制度が僕が教えているようなシュウウエムラや、その他(写真.1)にも日本メイクアップ協会、セラピーメイク、エステの認定、着付けの認定などいろいろあります。もちろん美容師の免許などは別格ですが、今回はそんな認定講師試験はどんな感じでやっているのかをシュウウエムラ認定講師試験の流れをベースに皆さんに少しご紹介しましょう。

日程は3日間、朝の9時から夕方18時までみっちりです。初日はごあいさつもそこそこにベーシックコース(写真.2)のテキストを参考にテキスト内容の講義を昼まで、午後からは相モデルで実技。これもまたテキストに準じながら細かい手つきまでチェックを受けます。ここまでで1日目が終了。

2日目すぐに昨日の復習など実技で気になるところや初日でやり残したところのチェックをし、午後からはいよいよ筆記試験と実技試験です!筆記試験は25ページぐらいあるテキストの中で実技ページ以外の10ページ程を書き写す試験。オール書き問題(なぜかと言うと、講師として指導するならテキスト内容を丸暗記しているのが当然ということ)。30分ぐらいで書きそれが終わるとすぐに実技試験に移ります。メイクをする前の道具(写真.3)を用意し、相モデルで始めます。スタートはスキンケア(ポイントクレンジング、フェイスクレンジング、拭き取り、ローショントーニング(化粧水)、クリームトーニング(乳液)までで)10分。ここで確認が入ります。その次は、ベースメイクアップ(アンダーベース(下地クリーム)、ファンデーション、コンシーラー、クリームアイシャドウ、パウダーまで)&ポイントメイクアップ(ウエムラの場合はリップからなのでリップ、アイシャドウ、アイライン上下、アイラッシュ(マスカラ)、アイブロウ(眉毛)、チークまでで)30分。終わったらまた確認が入り終了です。これで2日目が終わります。

3日目は朝からテキストを参考にカラーなど色彩やイメージやバランスベーシックでやっていないテクニックを講義&実技であっという間に3日経ってしまいます。
後日、結果とともに認定書(写真.2)が送られてきます。毎年大変ですが、今回と前回でほとんど基本的な内容。でも新しい発見もできて新鮮かも知れません。レッスン嫌いな僕はもちろん、他のメイクアップアーティストや色んな職業の人は、当たり前のようにいくつになっても勉強なんです。

最後に余談
前回の試験のときもそうですが、大阪に行くとお昼はうどんとそばがざるの上に半分づつのっているのが普通にあるのです。両方食べたい人が多いのかな?夜は必ずトン平焼きを食べて最終日に備えます(^_^)大阪に行く機会があればみなさんも是非・・・。

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