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ヘアメイクレッスンブログ キャンパス関連ブログ 検定試験

さて、2014年最初のヘアメイクレッスンです。
今回は資格・検定のお話。プロを目指している皆さんのお役に立てればうれしいです。

昨年末頃からやっと本格化し、今年3月には生徒5名がメイク検定4級(筆記試験)3級(実技試験)に挑戦します!
僕の会社がメイク検定の認定校として登録し、スクールとして開校した所に学校外講習として生徒には述べ50時間から60時間ぐらいの間通ってもらっています。
筆記及び実技の講義を勉強し、4級の筆記試験と3級の実技試験に挑戦します。 この検定試験とは、専門学校に入ってから就職などに有効な検定を沢山受けることで自分のスキルを上げることを目的に各専門学校生や大学生などがいろんな試験を受けています。 沢山受けすぎて履歴書に書ききれない学生もいるぐらい浸透しています。
そんな検定を高校生活の中で体験し、挑戦し、合格出来れば最高ですし、もしもの時は専門学校に入って受け直せばいいわけですから、そのための予習でと思って勉強してもいいわけです。
検定の対策授業として、普段のトライアルレッスンの中で希望者だけにデモストなどをして、どんな試験をするのか教えています。その5名はテキストを購入して校外授業として50時間越えと言われている本格的な4級、3級検定対策の講義を受け3月の終わりの試験に臨むのです。

さてそれでは、検定対策とはどんな事をするのかを書いていきますね。
まずは、4級、これは筆記試験になっています。テキストの内容を確実に頭の中に叩き込み合格を目指します(80点以上)。その内容はメイクの基礎になるわけですから、皮膚の構造(表皮、真皮、皮下組織)、顔の骨格、顔のバランス、色彩学(メイク、ヘア、ネイル、ファッション、インテリア、カメラなど、色に関わるのは全てここからです)メイク道具の名称など、メイクの基礎の全て。 何十ページの中から出題された問題をマークシート方式で答えていくのです。

次は3級試験。こちらはクレンジング、スキンケア、ベースファンデーションからパウダーまでなどのベースメイク項目の実技試験です。これも基礎知識が中心で、まずは道具の把握、テーブルセッティングに始まり、モデルさんへの対応や手順など、減点方式での試験です。これも対策授業ではウィッグを使ってデモストをしていましたが、実際の講義では、ウィッグだけではなく相モデルでのレッスンもします。
検定がステイタスになったのはここ数年です。それまでは先生や講師が、学生に教えるレベルかそうではないかという基準にしていたのが講師認定試験で、今のように誰でもある程度の時間勉強をして受けられるようになったのは、この検定でも6年目です。そのため多くのヘアメイクさんは持っていません。既にプロで活躍しているメイクさんには必要ありませんが、僕のように講師をしている人は必然的に習得します。
僕も2級まで取っていますので、この検定対策を教えることが出来るし2級対策(ポイントメイクも含めたトータルメイクまで)を講義してスキルを上げてもらう予定です。
いろんな技術方はいりますが、習得すれば自信が付きます。 ナチュラルに化粧されているモデルさんにポイントメイクをして、クレンジング、改めてベースメイクまでしていくわけです。
また採点方法は各項目での減点方式で採点し、80点以上であれば合格なのです。

4月の資格取得が楽しみであり、心配でもありますが。
がんばれ!
みなさんも応援して上げてください(^_^)
また、結果を報告します。

では、今年も一年よろしくお願い致します。

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