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ヘアメイクレッスンブログ キャンパス関連ブログ ベースメイクのテクニック

今月は、前回に続き、かなちゃん登場です。
スキンケアから始めてポイントメイクまで、ベースメイクを中心に紹介します。
 
スキンケア(化粧水、乳液)の後に、アンダーベースをのせていきます。
コントロールカラーは肌に合わせて色みを作る作業が難しいですがここで勉強しましょう!
色みを合わせるのに、クリームタイプ、リキッドタイプ、パウダータイプとメイクの手順によって使い分けるようにいろんなタイプがあります。
クリームタイプで肌全体の状態を統一しておいてからファンデーションをのせたり、リキッドタイプのものは普段使いのファンデーションに混ぜる、下地クリーム代わりに薄く全体に馴染ませるという方法があります。ファンデーションからパウダーまで進んだ後、同じパウダータイプで光の乱反射を利用しながら肌の色みやトーン(明るさ)を合わせるパウダータイプを使った方法など、使い道がいろいろあります。 
 
パウダータイプは、必要に応じた色のパウダーを購入すればすぐに使えますので簡単です。ファンデーションに混ぜるリキッドタイプのものは、ピンク系のファンデーションを想像してもらえれば分かりやすいでしょうか(^^)肌が白くピンクがかった人にはナチュラルやオークル系では色が合わないので少しピンクを混ぜたり、肌のトーンを上げるのにホワイトやパープル系を混ぜてみてください。リキッド同士は混ぜやすいので色みも変えやすいです。また、先ほど書いたようにアンダーベースや下地クリームにもほんのりピンクがかったものもありますよね。
ここでワンポイントです。ピンクがかった下地を使う時は、それをのせた状態の肌でファンデーションの色を作らないと肌馴染みが悪くなりますよ。
元々肌が白っぽい人が自分の色に合わせてファンデーションを選び、下地もピンクがかった物を使っていたら、明るい上にさらに明るくなり、真っ白な顔になってしまいます。ナチュラルやオークル系のファンデーションに合った人ならややピンクがかった物などを使ってもそんなに明るくならないですが、白っぽい肌の人は肌にのせると透明になるようなものを選ぶようにして下さいね(o^^o)
 

  

(写真.1)頬の部分は広範囲にグリーンで赤みを目立たなくさせてみました。
(写真.1)頬の部分は広範囲にグリーンで赤みを目立たなくさせてみました。

そして、僕が最近好きなのはクリームタイプです。これはクマ隠しと違ってパープル、ピンク、グリーン、ホワイト、イエローなど目的に合わせて単色や場合によっては少し混ぜながらのせて馴染ませていくのです。パープルは黄色みやくすみをなくし明るくする、ピンクは血色の悪い頬などの赤み足しやナチュラルメイクのチークがわりに、 グリーンは頬の赤み消しや赤ニキビなどをカバーする時に、ホワイトは明るく立体的に見せるハイライト効果、イエローは赤みやくすみを隠す、オレンジは健康的な肌に見せるなどの目的があります。
広い範囲は、人差し指、中指、薬指でのせていきます。ニキビなど細かいところは薬指や中指、ナイロンブラシの表と裏を使って馴染ませます。
手順としては化粧水、乳液などの後、ファンデーションの前に目的に合わせたコントロールカラーをのせ、また、この時にコンシーラーを使用しても大丈夫です。その後は、ファンデーションをのせてスポンジで馴染ませパウダーまで進んでいきます。後は、ポイントメイクで終了です。
今回紹介した、コントロールカラーはみなさんの手元にある物だとアンダーベース、下地クリームにあたると思ってください。細分化すると難しいので顔全体のトーンを上げる目的だと認識してもらえれば良いです(^o^)
かなちゃんは頬全体にグリーン(写真.1)、鼻筋などのハイライトにパープル&ホワイトで明るくしています。
ひと手間かけるとぐっとメイクが上達しますよ(^○^)

(写真.2)夏メイクでポーズ
(写真.2)夏メイクでポーズ

 (写真.2)
ブルー系のアイシャドウにピンクのチークとリップ。
カジュアルに上げたアップスタイルで夏らしい雰囲気に仕上がりましたね。
みんな、夏休みを楽しんでね(^○^)

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