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ヘアメイクレッスンブログ キャンパス関連ブログ ハロウィンに向けて

今月は、今から練習しておけば来月末のハロウィンには素敵なゾンビになれるに(*^_^*)!をテーマに紹介していきたいと思います(^o^)
近年どんどん盛り上がりを見せているハロウィン。それに合わせて傷や火傷などのメイク技術を覚えていきましょう。
 
まずは、道具から(写真.1)。左上から眉つぶし、血のり、ケロスチン、スピリッツガム、パテ、パウダー、右側はアソートカラーの入ったメイクパレット、左下からコンシーラークリームファンデーション、携帯タイプのアソートカラー。プロ用になりますのでネットで検索してみて下さい。
そして(写真.2)は手元によく有る道具です。左側上から筆、これは絵を描くときのナイロンタイプ。アイブロウやアイラインペンシル、パテを馴染ませるためにヘラ、ネイルのストーンなどをつけるために使う棒ですが片側をヘラにしても使えるタイプ、コルク、オブラート、下の段はアイプチなどのグルー、スポンジ、擦り傷をつくるには歯ブラシやテールコーム、血のりや卵白を入れる容器、それにテーブルが汚れないように敷くものもやウエットテッシュなども忘れずに!
 


(写真.1)プロが使う道具です、このほかにもたくさんあります。
(写真.1)プロが使う道具です、このほかにもたくさんあります。

(写真.2)実際に使っているのもありますが、身近なものでもできますよ。
(写真.2)実際に使っているのもありますが、身近なものでもできますよ。

いきなり顔にしてしまうよりかは、肌が荒れてはいけないので、手始めに手の甲や腕で確認してみて下さい。もちろん、顔にする時はちゃんと化粧水、乳液、ファンデーションなどパウダーまでのベースメイクをしておいてくださいね!(o^^o)
■火傷・ケロイド
ケロスチンや血のり、それにアソートカラーと言われるクリームシャドウを使います。最初は赤や黒など火傷をした時の色に見えるようにクリームシャドウを指先に付け肌の上にまだらになるようなイメージで何色か重ねてのせます。次にケロスチンをムラがあるようにのせ、乾いたらのせてと水ぶくれに見えるまで乾かしてはケロスチンをのせていきます。また、家にある物でも出来ますよ、火傷の色はマットタイプのアイシャドウでも大丈夫ですし、ケロスチンの代わりには卵白とオブラート(薬を包んで飲むもの)でも出来ます。オブラートは細かくちぎって置きます。器に入れた卵白を筆で少し肌の上のせます、その上にオブラートをパラパラと、そしてまた卵白をのせオブラートをパラパラと、これを交互にやっていくと水ぶくれのような現象が起きます。これで、火傷完成!さらにリアルに見せるなら、ワインコルクをライターで炙りそのコルクでこすった感じに火傷の周りに付けると火事の時みたいによりリアルになりますよ。
 
■傷
これはアイブロウペンシルかアイペンシルのブラウン系を使って傷ベースを描きます。その後、水のり、またはボンドを上に付けると乾いてく間に肌表面が引っ張られたようになり見た目もまさに傷!!!ペンシルの描き方や濃さで、傷の深さ、傷の古さが表現できます。ちなみに新しい傷には血のりを足します!!
 
最後はパテを使ってナイフで切られたようなリアル傷を!これは、まずパテを必要な分用意します。今回はここでワンポイント。そのまま肌になじませてもいいのですが、肌色に近いファンデーションをパテに混ぜてパテの色を肌色に合わせておくと、肌に馴染ませた後、周りと肌とを合わせる時に楽にできます。肌に馴染ませる時は、まず肌にスプリッツガムをのせその上にパテをくっつくようにのせます。スプリッツガムが接着剤がわりになるのですよ。付けたパテを画材でつけるヘラ、または付けまつ毛用のグルーで成型していきます。ヘラがなければ代わりになる物で代用しても大丈夫!肌にも馴染ませリアルな切り口まで成型出来たら、次にクリームファンデーションをパテやその周りにスポンジでなじませていき、パウダーでサラサラにさらにします。細い筆でクリームシャドウを傷の内側などに描き今まさに、切られた感を演出します。そして最後の最後に血のりを垂らして完成です!!!

(写真.3)痛々しい感じが出ていますよね!顔にすると絶対に怖いです。
(写真.3)痛々しい感じが出ていますよね!顔にすると絶対に怖いです。

(写真.3)今回は手の甲の写真ですが、これを顔や腕にしたらちょっとびっくりですね???(≧∇≦)
今は、ハロウィンが広く認められ一般化してきました。衣装も含めていろんな工夫を凝らしています。そんな中、専門的な道具も有りますが、手短にある物でもできるということがわかってもらえれば、挑戦できるかもしれません(^o^)みなさん、楽しんでください。

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