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ヘアメイクレッスンブログ キャンパス関連ブログ コンシーラーの使い方

今月は、あかりちゃん(2回目)の登場。春休みに彼女から衣装提供があり、その衣装イメージでヘアメイクに挑戦です!
今回はヘアメイクに入る前に、彼女が自らベースメイクをしてきてくれたので、フェイスポイントのチェック。よく現場でもあることで、ノーメイクからが普通なのですがベースメイクまでしてきてくれる人がいます。パウダーまでのせてあったとしてもクリームタイプのコンシーラーであれば上からのせてもファンデーションやパウダーがヨレることもありませんからオススメです!まずはポイントのお直しから。早速、コンシーラーを使って目の下のカバーリング、小鼻の溝、ニキビあとなどの赤みやくすみを隠します。この時の色はダークオークルを使用しました。次に、ライトオークルを重ねていきます。イエロー、オレンジ、ピンク系などの色味をオークル系に入れたコンシーラーもありますが、皆さんは、普通のオークル系を選んだ方が失敗がありません!(^O^)
 
使い方は、始めに(写真.1)ダーク色を薬指の先に付けて手の甲にのせます。次に、明るい色を中指の先に付けて手の甲のダーク色の横にのせます。最後に、2色を混ぜて間の色を作ります。これで3色になり準備完了!!!
さて、この配色を基本に、1.目の下のクマと目尻のくすみにダーク色を薄くのせて馴染ませます。2.1.に重ねるように混ぜ合わせた中間の色をのせて馴染ませます。3.最後に明るい色を頬の高い所から1.2.の目の下も含めてのせて馴染ませたら(^O^)顔の立体感も作れるし、クマも隠れます。他にも、ダーク色は小鼻の溝の赤み隠しにもできるし、明るい色なら口角のトーンアップにできるし、Tゾーンやアゴ先などにも使えるので、コンシーラーは最低でも2色を買いましょう(^_^)全てが終わったら、パフを使ってパウダーをのせ、パウダーブラシで余分な粉をはらいます。この、一手間で随分変わります。皆さんが普段メイクをするときは、上記の要領をファンデーションの後にしてパウダーをのせてポイントメイクに進めばOKです。
ベースメイクをした状態からのメイクの時、先ほどと同じようにクマや赤みのチェックをして問題なしと判断できたら、ポイントメイクに入っていってもいいのですがやはり立体感のある顔にした方がより綺麗に見えますので、このような場合は、(写真.2)パウダータイプでのせていきます。パウダータイプよりかはプレストタイプと言った方が分かりやすいかと思います。これもコンシーラーのように2色見つければ!といいたいところですが、もう少し色が多いといいですね(^O^)まずは、イエロー系。なぜかというとパレットタイプのアイシャドウを買った時に何色か入っている中にまぶたのハイライトベースとしてホワイトが入っていることがあれば、このイエロー系を混ぜて自然なハイライト色を作ることができるし、イエローにパールを混ぜれば目の下の涙袋の色のせに使えますし、そういう意味でイエロー系がオススメです。次に、ホワイトも絶対欲しいですね。先ほどのように代用するのが手元にあれば良いです。これがあれば、単色でもはっきりしたハイライト(Tゾーン、頬の高い所、アゴ先)、イエロー系と混ぜて自然なハイライト、ピンクやオレンジのチークと混ぜて薄い色を作り、ニュアンスカラーとして頬の上部辺りに入れると自然な血色に見えるなど、使い勝手が良いです。パールを混ぜてもOK。

(写真.1)こんな感じで手の甲で準備をします。
(写真.1)こんな感じで手の甲で準備をします。

(写真.2)プレストパウダータイプは、ブラシでのせます。
(写真.2)プレストパウダータイプは、ブラシでのせます。

最後は、卵型の顔の人には必要ないですが(^○^)頬下がふっくらとしている方、額が広い方、鼻が少し丸く細くしたい方は、肌より一段暗いブラウン色を選んでください。
さきほどのコンシーラーのダーク色でパウダー前にのせればいいのではと思った人、もちろんですが、ベースメイクをしたとしての話しなので、広範囲にコンシーラーをのせてもしよれてしまうといけないので、プレストタイプでのせた方が馴染みもいいです。このプレストタイプは、大きめのブラシでのせて馴染ませながら少しずつ重ねて立体感を作り、終わったら、ポイントメイクに進んでいきます。

次回はアイブロウ、アイメイク、アイライン、リップ、チークと顔のバランスに合うように、衣装イメージに近づけるようにメイクしていきます。さあ、出来上がりも含めてあかりちゃんが登場しますのでお楽しみに。
 

(写真.3)この衣装に合わせたヘアメイクですよ。
(写真.3)この衣装に合わせたヘアメイクですよ。

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