資料請求はこちら 学校見学・相談受付

TOP > キャンパス関連ブログ > ヘアメイクレッスン > 今は、水クレンジングが主役

ヘアメイクレッスンブログ キャンパス関連ブログ 今は、水クレンジングが主役

以前、メイクアップ技術検定の紹介をした際、内容の変更点としてクレンジングのことも書いていましたよね(^O^)
今回はクレンジングについてもう少し細かく説明します。講義用にまとめたテキストもあるので、それを参考に、選び方や手順を書いていきます。

まずは、クレンジングを選ぶ時の目安から。
目元はお湯で落とせるマスカラなどの軽いアイメイク、ベースメイクはパウダーファンデーションやBBクリームなどのナチュラルメイクの人は、ミルクやクリーム、ジェルタイプだけでメイクを落とすことができます。
ナチュラルメイク+ポイントメイク(目元にウォータープルーフのマスカラやアイラインを使用している人)は、オイルタイプか水タイプを選びましょう。特にまつ毛エクステをしている人は必ず水タイプでアイメイクを先に落としてから、ミルクタイプか水タイプを使ってメイクを落として下さい。
しっかりメイクの人、ウォータープルーフのファンデーションや日焼け止めは、残念ながらミルクタイプ等ではきれいに落としきれません。また、リキッドファンデーションを使用している人も、クレンジングに時間がかかってしまうので、オイルタイプ、水タイプをおすすめします。
また、プールや野外スポーツなどで、どうしてもウォータープルーフのベースメイクをする場合は、必ず、オイルタイプでしっかり落として下さい。以上の中で、以前オイルクレンジングの方法は書いたことがあるので今回は、水クレンジングの説明と使い方を紹介します。
ローションタイプのクレンジング剤をコットンにたっぷり染み込ませて、メイクを拭き取って落としていきます。メイクを落とした後は、水で洗い流す必要もW洗顔の必要もないものが多く、ヨーロッパなどで主流のタイプです。ヨーロッパでは水道水が硬水で、硬水はミネラルを多く含むために石鹸が泡立ちにくく、肌や髪も痛めてしまいますので、なるべく水道水を使わないようなスキンケアが主流となっているのです。そのため、ミルクタイプもしくはローションタイプのクレンジング剤を使ってメイクを落とした後は、また拭き取り化粧水などを使って、クレンジング剤の油分やメイク汚れを拭き取って終わります。気になる人は、軽くすすぐか、拭き取り化粧水をコットンに浸して拭いてください。まつ毛エクステをしている人にも使えます。
次に、使い方です。
<ワンハンド・スキンケア(水クレンジング)>STILLFORWARD  trademark
準備
1.水クレンジング(ポイント)=コットン3枚、綿棒2~4本、ティッシュ2枚
2.水クレンジング(オールフェイス)=コットン2枚
3.拭き取り化粧水=コットン2枚
4.保湿化粧水=コットン2枚
5.乳液=ティッシュ1枚
手順
1.コットン3枚と綿棒にポイント用水クレンジングを含ませ、ティッシュ1枚の上に置きます。
まずは、コットン1枚の両面で眉毛とまぶた全体、アイライン、アンダーラインを拭き取ります、次に、綿棒で下のマスカラをティッシュを添えながら取ります、両方の目の下が終わったら、同じように綿棒で上のマスカラもティッシュを添えながら取ります。最後にコットン1枚で唇の輪郭や内側を拭き取り、ティッシュオフをします。
2.水クレンジング(顔全体用)をコットン2枚にしっかり含ませます。
中指を中心に人差し指と薬指でコットンを挟むように持ちながら、コットンの片面全体で手前の頬全体、裏返して奥の頬全体、中表に裏返して額全体、裏返して鼻周り、唇周り、と拭き取ります。
3.拭き取り化粧水をコットン2枚に浸します。
水クレンジングと同じ手順で拭き取りますが、最初にまぶた全体を軽く拭いてから、顔全体を拭き取り、ティッシュオフをします。
4.コットン2枚に保湿化粧水をたっぷり含ませ、中指を中心に持ちます。
手前の頬、裏返して奥の頬、額、鼻周り、唇周りへとのせ、もう一度裏返して両頬、額とパッティング、中表に裏返してまぶた全体に馴染ませ、半分に折ったコットンで目の下にものせます。
5.乳液を空いている手のひらに適量取ります。
保湿化粧水と同じ手順でのせて馴染ませていきますが、両頬と額は人差し指、中指、薬指の3本を中心にのせて馴染ませ、鼻周り、唇周り、まぶた全体と目の下には薬指でのせて、中指で馴染ませていきます。最後に軽くティッシュオフをして終了です。
 
日本では、近年流行ってきていますが、ヨーロッパでは定番だったのですね。
みなさん、お肌をきれいにしてください。

(写真.1)きれいな肌はやはりクレンジングから
(写真.1)きれいな肌はやはりクレンジングから

(写真.2)お手入れは、大切ですね。自分に合ったクレンジングをしましょう
(写真.2)お手入れは、大切ですね。自分に合ったクレンジングをしましょう

キャンパスブログ一覧に戻る

資料請求、見学会・個別相談受付、お問い合わせはこちらから

  • 資料請求無料資料請求する
  • 見学会・個別相談受付見学会・個別相談を予約する