HOME > 先生紹介 > 神戸キャンパス 教務スタッフ 高橋史明
大変な時期ほど自分を大きく変えるチャンス
- 神戸キャンパス
- 教務スタッフ 高橋史明
私は中・高・大・社会人と野球一筋の生活でした。中でも一番心に残っている経験は高校最後の夏、主将の自分がサヨナラエラーをし、皆の甲子園という夢を奪ってしまったことです。もう一度野球をやり直そうと大学に進学しましたが、あのサヨナラエラーがトラウマとなって、白いボールが恐くなり、見ることさえ嫌になりました。練習を仮病で休む日が続き、野球を辞めようと考えていました。
そんな時、監督から「大変な時期ほど自分を大きく変えるチャンスだ」という言葉を掛けていただきました。その言葉を聞いてから考えが変わり、それからは本気で野球と向き合うことができました。大学全日本のメンバーにも選出され、社会人野球に進んでからは2度の全日本選出と、キューバワールドカップでの銅メダル獲得ができました。
ただ、プロになりたいという強い思いはかなわず、将来のことを真剣に考えるようになりました。私が大学の監督の言葉で変わることができたように、今度は私が子ども達に様々なメッセージを伝えていく番だと感じるようになりました。そして、教員免許取得のため通信制課程で苦労しながらも、先生になるんだ!という強い気持ちでなんとか取得することができました。
今私は、神戸キャンパスで生徒達と日々向き合っています。高校時代のあのサヨナラエラーがなければ今の自分はなかったと思っています。もし、皆さんが今の自分に満足していなかったり、これからの自分に不安を感じるようでしたら、KTC中央高等学院のドアをノックしてみて下さい。そこには、いつも笑顔で120%サポートしてくれるあったかいスタッフが皆さんを待っていますよ!
そんな時、監督から「大変な時期ほど自分を大きく変えるチャンスだ」という言葉を掛けていただきました。その言葉を聞いてから考えが変わり、それからは本気で野球と向き合うことができました。大学全日本のメンバーにも選出され、社会人野球に進んでからは2度の全日本選出と、キューバワールドカップでの銅メダル獲得ができました。
ただ、プロになりたいという強い思いはかなわず、将来のことを真剣に考えるようになりました。私が大学の監督の言葉で変わることができたように、今度は私が子ども達に様々なメッセージを伝えていく番だと感じるようになりました。そして、教員免許取得のため通信制課程で苦労しながらも、先生になるんだ!という強い気持ちでなんとか取得することができました。
今私は、神戸キャンパスで生徒達と日々向き合っています。高校時代のあのサヨナラエラーがなければ今の自分はなかったと思っています。もし、皆さんが今の自分に満足していなかったり、これからの自分に不安を感じるようでしたら、KTC中央高等学院のドアをノックしてみて下さい。そこには、いつも笑顔で120%サポートしてくれるあったかいスタッフが皆さんを待っていますよ!
スクールイベント たこ焼きパーティー
キューバで行われたワールドカップ





