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KTC-TOPICS What's New 更新情報 [広報]2014.12.6 毎日新聞掲載<ギラヴァンツの創作画 制作>

KTC中央高等学院小倉キャンパスのプロジェクト切符deアート
その制作途中のようすが毎日新聞12月6日(土)に紹介されました。以下、掲載内容です。


ギラヴァンツの創作画 制作
  使用済み切符10万枚を使い
  KTC中央高等学院 年明けに小倉駅に展示予定

  使用済みの切符10万枚を貼り合わせてサッカーJ2・ギラヴァンツ北九州のマスコットキャラクター「ギラン」と新スタジアムを描く創作画が、JR小倉駅(小倉北区)内の通信制高等教育機関、KTC中央高等学院小倉キャンパスで制作されている。年明けに小倉駅の新幹線乗り換え口付近に展示される予定で、学生らは「北九州の街を盛り上げたい」と、地道な作業を続けている。
  4日はギラヴァンツの横手敏夫社長(69)やギランも参加して、小倉キャンパスで追い込みの作業があった。横手社長や生徒らは、JR九州から提供された使用済み切符を両面テープで貼り合わせ、幅5センチ、長さ175センチの帯を作った。
  それぞれの帯は切符の表(オレンジ)と裏(黒)の部分が全て異なり、全部つなぎ合わせると、オレンジをバックにギランとスタジアムが黒で浮かび上がる創作画(縦116センチ、横175センチ)となる。横手社長は「立派なものを作ってもらい、とてもうれしい」。隣で作業を続けた藤井実悠さん(16)は「みんなが協力して、創作画が出来あがっていくのは楽しい」と話した。
  創作画は、KTC中央高等学院が「作品作りを通じて、生徒に達成感を味わってもらおう」と4年前から年1回制作し、JR九州の協力で展示してきた。5回目の今年は「北九州の活性化に役立ちたい」と、原画を小倉駅近くの北九州市漫画ミュージアムに依頼。田中時彦館長(62)が「ギラン」と2017年3月運用開始予定の新スタジアムをモチーフにした原画を提供した。
(毎日新聞2014年12月6日)


制作中の作品と制作メンバーたち(キャンパスブログより)

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