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教職員の方

KTCは「ホリスティック教育」と「グローバル教育」を教育理念としています

教職員向け説明会・講演会・講習会など

KTCでは教職員・教育関係者向けに、学校説明会や不登校などをテーマにした各種講演会を実施しております。
詳しくは最寄りのキャンパスにお問い合わせください。

また、説明会・講習会に対するテーマ設定など、ご要望やご希望がありましたらお気軽にお問い合わせください。

なぜ屋久島おおぞら高等学校とKTC中央高等学院なのか。

通信制高校「屋久島おおぞら高等学校」へ入学し、レポートや単位認定試験、スクーリングを行い、一定の基準を満たすことで高校卒業を得られます。しかし、通信制高校では日々の通学や学校生活がないため、卒業まで継続することが難しいという面は否めません。こうした通信制高校特有のデメリットを補うため、生徒にとってはキャンパスとなる「KTC中央高等学院」があります。「屋久島おおぞら高等学校」と共に「KTC中央高等学院」に属することにより、生徒は全日制高校と同じように登校することもでき、毎日の友人・先生との関わりの中で、交わる力を伸ばしながら学校生活を送ることができます。一方で、本学院には、通わなくてもいい自由もあります。これは生徒の歩みの段階に合わせ、その生徒のタイミングで成長を待ちながら指導をするということです。
 
最寄りのキャンパスに週1~5日通い、カウンセリング・体験学習を重視したプログラム等や幅広いサポートを受けながら、確実に高校を卒業することができます。

KTCの「ホリスティック教育」と「グローバル教育」

今、日本では社会全体の「生きる力」が弱まり、特に、自立できる若者の育成が大きな課題になっています。すべての子どもたちに「自分で進みたい道を決め、覚悟し、願いを叶え、幸せを手に入れる」そんな人間になってもらいたいという、想いを持ちながら、「ホリスティック教育」と「グローバル教育」を実践しています。

「ホリスティック教育」とは

人と人の絆、心と身体のバランス、人間と自然の共生など、あらゆる物事の「つながり」や「かかわり」を全体として意識できるように導き、育む教育です。各キャンパスでも全人的な教育を行いますが、特に屋久島スクーリングでは世界遺産の大自然が助けになり、生徒自信が「自分は一人きりではない」という感覚を身につけていきます。日常と非日常、両方の経験を通して、生きる力を自ら獲得できるようサポートしています。

「グローバル」教育とは

国籍や人種、言葉、肌の色、文化、習慣、宗教、価値観、考え方、年齢、性別など、世界は多様な人々で成り立っています。世界的な視野と、異質な物事を認める力を身につけるため、オリジナルで多様な留学プログラムを展開。カナダ・バンクーバーキャンパスでの語学留学、ホームステイや異文化交流の経験は、以前とはちがう視点で自分をみつめる機会にもなっています。また、各キャンパスの授業やトライアルレッスンでも、海外の文化について学び、グローバルな視点を得られる工夫もしています。

自己表現を認め、受け入れ、尊重すること

KTCでは、誰もが気持ちよく学院生活を送るため、ルールを掲げています。「約束を守る」「多様性を認める」「人に迷惑をかけない」というルールです。このルールを守ることは、進学しても、社会人になってからも、ずっと必要なことでもあります。ときには思いがけずルールを破ってしまったり、悩んでしまったりする生徒たちもいます。そんなときはいつでも、一緒に考え、一緒に答えを探ることで、共に成長していく。これも、KTCが大切にしている想いのひとつです。

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