千葉県千葉キャンパスキャンパスブログ

私にとっての留学とは:芳菜ちゃんの場合☆
私にとっての留学とは:芳菜ちゃんの場合☆

私にとっての留学とは:まりのちゃんの場合☆
私にとっての留学とは:まりのちゃんの場合☆

こんにちは!千葉キャンパスの木藤です。
7月10日(日)、予定時間よりも40分ほど遅れてバンクーバー発成田空港着の飛行機が降り立ち、千葉キャンパス3年生の村嶋芳菜さん 2年生の羽田まりのさんが約6か月の留学を終えて帰国しました。おかえり~~!!!到着前から、みんなソワソワ。落ち着きませんでした。

ただいま、日本!!
ただいま、日本!!

他のバンクーバーキャンパス12期生と一緒に2人が到着ロビーに現れた時、2人からは「この留学をやりきって帰って来たよ!」という自信が溢れ出ていました。
バンクーバーへ出発する2人に「この留学は楽しいことばっかりじゃないし、むしろ辛いことの方が多いかもしれない。」と伝えましたが、その辛いことを何度も何度も何度も乗り越えて約6か月の留学を終えた生徒たちは、キラキラしていて何倍も逞しく見えました。

留学中、2人は日本にいる家族の事を考え、今までしてもらってきた事が当たり前ではない事に気付けたと思います同時に、辛いことから逃げ出したくても逃げ出さず、挑戦し続ける自分の強さに気付いたと思います。そして、世界中から集まっている留学生や現地の家族でもあるホストファミリーと出会い、「自分の価値観、ものの考え方=他の人の価値観、ものの考え方」でないことを知ったと思います。

高校生で親元を離れ半年間異国で頑張り切ったことは、これから先ずっと自分を支え、彼女たちの人生に大きな影響を与えてくれたと思います。そしてこれからも様々な事に挑戦し続けてくれると思います。