千葉県千葉キャンパスキャンパスブログ

こんにちは、桂田です☆
今日は、体験授業として観劇させていただきましたミュージカル「明日への扉」についてお話します。

「明日への扉」は骨髄移植についてもっと多くの人に理解してほしいという願いから始まっており、1994年からずっと続いている歴史のあるミュージカルで、今回で156公演目を迎えるそうです。

ステージが始まると、生ビッグバンドの迫力のある演奏とキレのあるダンスが重なりオープニングから鳥肌ものでした!
この公演の演者さんや裏方のスタッフさんはみんな音楽芸術系の専門学校の生徒さんということにも驚きで、ついこの前まで高校生だった方も多くいるそうです。

公演を見た千葉キャンパスの生徒もとても感動し、ラストはスタンディングオベーション、実際に募金をした生徒もいました。

普段なかなか見ることのできないものを見ることができた貴重な一日になりました。
KTCおおぞら学院では「体験型」の授業を多く取り入れています。
机の上で学ぶだけでなく、実際の体験が伴うことで本当の意味での‘学び‘になります。

生徒達には多くの体験を積み重ねてほしいです!