静岡県浜松キャンパスキャンパスブログ

お盆も過ぎて、夏休みも残り2週間となりました。

この2週間をどう過ごそうかと考えているみなさんへ、読書のススメ第2弾。
「夏休みだからこそ長編小説を読んでみよう!」です!

浜松キャンパスの自慢の1つである図書室にある本から…
夏休みだからこそじっくり読みたい1冊は、山崎豊子さんの『沈まぬ太陽』です。
日航機墜落事故から29年。
忘れることのできないあの大事故と実在する会社、人物をモデルにしたと言われている社会派作品です。

社会問題、巨大企業の陰と陽、理不尽な世の中、正義とは何か、どう生きるか、命…など様々なことを考えさせられる内容です。
高校生の「今」読むからこそ感じることがある作品かもしれません。

この2週間で頭と心にさらに栄養を与え、感性を磨く2週間にしてみてはいかがでしょう?

読書好きの先生が多いのも浜松キャンパスの魅力のひとつです。(小笠原)

多くの人に読まれている作品には理由があります
多くの人に読まれている作品には理由があります