静岡県浜松キャンパスキャンパスブログ

2/15(水)、オリジナル授業の一環として、浜松科学館で社会見学を行いました!
地元で親しまれている浜松科学館なので、何度か行ったことがある、という生徒がほとんど。しかし、「幼稚園や小学校以来なので久しぶり!!」とどの生徒もとても楽しみにしていました。
 
今回の社会見学の一番の目玉はプラネタリウム鑑賞です。
今夜の星空解説と「重力」というプラネタリウム番組を鑑賞しました。
重力の正体とは、地球がモノを引っ張る力のことではなく、宇宙空間のゆがみから生じるものだそうです。
自分が当たり前、と思っていたことが覆されて生徒はもちろん、スタッフも、目からうろこが落ちる思いでした。
アリストテレスの時代からガリレオを経て、アインシュタインの相対性理論へと、宇宙に関する常識は変わってきているのですね。
 
このように、高校生になったからこそ気付くことができる、実践的な学びの場を、これからもKTC中央高等学院は大切にしていきたいと考えています。
(榛葉)

体を使って科学を体験★
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