静岡県浜松キャンパスキャンパスブログ

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みなさん、こんにちは!
 
みなさん、『車いす』を使ったこと、ありますか?
「怪我をして自分が乗った」
「祖父母の介護で使った」等、車いすに触れた経験がある高校生は意外と多いのかもしれません……。
 
しかし、介護の仕事として車いすを使うには、知らなければならないことがたくさんあります。
 
今回のみらいの架け橋レッスンでは、浜松市社会福祉課の職員をお招きして『車いす福祉体験実習』を行いました。
 
『車いす』を操作する前に、まずは介助をする心構えや基本的な確認事項を学びました。
 
介助者は「助けてあげたい」という気持ちからか、利用者(車いすを使う人)に対して過剰な手助けをしがちだそうです。
 
そこで、車いすに限らず介助を行う際は……
①利用者に対して挨拶と自己紹介を毎回きちんと行う
②目的を伝え、利用者の同意を得る 事が大事とのこと
 
そして声を掛けながら、町中にあるであろう障害物を避けながら介助を行いました!
操作が上手くいかない場面もありましたが、利用者の方の気持ちを理解できた貴重な時間となりました。
 
今後も様々な「職業」=「みらい」への架け橋となるレッスンを行っていきます!!

<お知らせ>
浜松キャンパスでは、随時『個別相談会』を開催しています。
個別相談会では、専門のカウンセラーと高校生活や学習計画などについて相談させて頂きます。
下記より、お申込みいただけます。 まずは一度ご相談ください!!


車いすの操作について練習します
車いすの操作について練習します