兵庫県姫路キャンパスキャンパスブログ

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校舎裏から見える水平線が鮮やかな季節でした
校舎裏から見える水平線が鮮やかな季節でした

屋久島というと「南の島=温暖」というイメージを持たれる方もいるかもしれません。そこで、先日屋久島スクーリングから戻ったばかりの生徒数人に屋久島の状況を伺いました。

Q. この時期(5月下旬~6月初旬)の天気はどうでしたか?
 晴れが多かったですが、急に雨が降ったりと、時間ごとにコロコロを変わる不安定な天気でした。雨具が必須です。

Q. どんな服装が良いでしょう?
 長袖シャツが良いかと思います。日中は暑いので半そでTシャツ1枚でも大丈夫ですが、朝晩は冷え込んで肌寒かったです。薄手の、羽織れる服を1枚持っていって重ね着をしていました。

Q. 海側の平地と、内陸の山との気温差は感じましたか?
 山までバスで行って降りた瞬間、「寒い!」と感じるくらい気温に違いがありました。ただ、歩いているうちに体温が上がってくるので、いつでも脱げるような服で温度調整するのが良いと思います。

世界自然遺産の屋久島は標高によって気温が随分と変わります。これからのシーズン、暑くなるからといってTシャツ1枚だけでなく、寒さや雨にも対応できる防水機能付きの上着が役に立ちそうですね。

屋久島に行く皆さん、良かったら参考にしてください。