広島県広島キャンパスキャンパスブログ

https://www.ktc-school.com/reserve/?kubun=2&event=001&campus=4343

育苗ポットに種を入れます。
育苗ポットに種を入れます。

皆さん、こんにちは。
桜も散り若葉の季節になりますね。

今回のキャンパス便りは、4月中旬に行われました『農場体験学習』の様子をお伝えします。

この農場体験学習は、単に作物を育てるだけでなく、それを通して達成感と自己肯定感を生徒一人ひとりが体感することを意図しています。

キャンパスを飛び出して、安芸区瀬野の榎ノ山の麓にある農業法人ファーマーズマーケットさんの畑をお借りして農作物の種を植えました。当日は雨が断続的に降る中、生徒も保護者もスタッフもびしょ濡れになりながら瀬野駅から歩いて移動しました。現地ではJA安芸の職員の方やファーマーズマーケットの方が温かく出迎えてくださいました。

まずは、ひとりひとりに用意された育苗ポットにトマトやナス、カボチャなど7種類の種を植えました。
「こんなに小さい種が成長して実を付けるんだねぇ。」
「どのくらい大きくなるんだろ?」
生徒たちはネームプレートを挿し込んだ育苗ポットを両手で大事に抱えて、そんなことを言いながら作物の成長を楽しみにしていました。

そして、畑には枝豆やモロッコ豆の種をまきました。みんな種をまいた後は優しい手つきで土を被せていました。

実りの時期には収穫も体験できるということもあり
「自分たちでまいた種から収穫できるって絶対嬉しいよね!?早く大きくならないかな( ^ω^)」
と生徒が話してくれました。KTCのみんなの種が元気に育ってくれるといいですね♪


実りの時期になりましたらまた収穫の様子をお伝えしようと思います。

畑にも直接、生徒の手から種を植えます。
畑にも直接、生徒の手から種を植えます。