広島県広島キャンパスキャンパスブログ

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鮎をみんなで洗ってます!!
鮎をみんなで洗ってます!!

炎天下の中、頑張って焼いてます(^o^)
炎天下の中、頑張って焼いてます(^o^)

みなさん、こんにちは!!
毎日暑い日が続きますが、夏バテなどはしていませんか?
この夏の暑さに負けないくらいの熱い思い出を作りましょう!!

夏の思い出と言えば…
KTC中央高等学院広島キャンパスでは、課外活動を通じて地域ともつながりを持てるような取り組みを定期的に行っています☆
今日はこの夏休みに入ってすぐに実施した「森のようちえん」と「鮎のつかみどり」について紹介したいと思います。

「森のようちえん」は毎週シルバー&チャイルドケアというトライアルレッスン(選択授業)の一環で行っている保育実習です。KTCの生徒が多くの園児たちやその親御さんとふれあうことで、元気をあげたり、もらったり素敵な一日を送ることができます♪「お兄ちゃん、お姉ちゃん一緒にこれして、あれして」と頼られることで、本人たちの自信にもつながっているようです。

「鮎のつかみどり」では、地域の人の中に交じって、生徒たちは鮎を【洗う】→【塩づけ】→【焼く】→【パック詰め】→【販売】という流れで、地域の方に提供していきます。このような経験は、仲間同士で協力することの大切さ、働くことの意味を考えるきっかけになっています。

そんな中で、ある地域の方が一言・・・
「はたらく【働く】とは、はた【周り】が、らく【楽】になるためにするものなんだよ。」と…。
非常に深い言葉で、生徒誰もが納得していました。

このようにKTCでは、学校の中だけを学びの場と考えるのではなく、一歩外に出た地域全体も教室やグラウンドと考え、学びの場を増やしていっています。地域のおじさんやおばさんから教えてもらう事は「強く生き抜くためのヒント」や「社会の厳しさ」など、教科書には書いていない事ばかり。
これからも地域の方々の力も借り、また地域から必要とされる学校として、一歩ずつ前に進んでいきたいと思います!!