千葉県柏キャンパスキャンパスブログ

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これからよろしくね!
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初めまして! 7月からKTC柏キャンパスの仲間入りをしました、谷口です!
様々な生徒と話す中で気づいたことや、今回は周りのスタッフをみての気づきを三つに厳選してお伝えしたいと思います!

その① 固定概念的な「高校」との違い
いわゆる「職員室」や「教室」が扉で区切られてないから、コーチ(KTCでは「先生」ではなく「コーチ」と呼びます)からも生徒からもお互いの様子がよく見えます。
他にも、座席が決まっていない点、私服で来てる生徒もいる点など… 様々な違いを感じました。
「学校」という存在そのものが苦手になった生徒でも「ここなら一歩を踏み出しやすい」と強く感じたポイントでした。

その② 登校が難しい生徒、朝起きることが難しい生徒、様々な生徒と接しています
今日もコーチたちは、どのタイミングで登校してきた生徒にも笑顔で「おはよう!」と声をかけています。
学校に行くことができず、長く家にいると、昼夜逆転になってしまったり、体調を崩してしまったりと様々な状況になることが多いのではないかと思います。
その為、中には本当に頑張ってその日、学校に来てくれている生徒もいます。
コーチはどんな状況でも、それを理解し、生徒をよく見ています。

その③ 「先生」じゃなくて「コーチ」
私の経験では「先生に、勉強や進路に関係ない質問はしちゃいけない」と思っていました。
「なんでも相談してね」と言われても、普段あまり話をしていない大人には話しにくいこともあると思います。
でも、KTCではむしろコーチの方から様々な話をしています。
進路や勉強のことだけでなく、趣味の話、アルバイトの話、家族や友人の話…、本当に色々な話をします。
私も早速、男子生徒と普段から感じている“思い”について熱弁してしまいました。
「普段からよく話すことができる大人」の存在は大きいと思いました。

おわりに
まだまだびっくりしたことがあるのですが、今回は三つだけご紹介しました。
「バイトの時間は守るのに、何で学校の時間は守れないのか」
「外に出れないわけじゃないのに、何で学校には行けないのか」
など様々な悩みを抱えていらっしゃる方も多いと思います。
体験授業などでお会いできる機会があったら是非、気軽に話しかけてください!