埼玉県川越キャンパスキャンパスブログ

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もうすぐ、夏休みです☆
海に行ったり、山に行ったり……楽しい休暇にしたいですよね。
ただし、夏のレジャーには危険がある事を忘れてはいけません!!
そこで、川越キャンパスでは夏休みに備えて『救命講習』を行いました

救命講習、はじまりはじまり。
救命講習、はじまりはじまり。

講義を聞いて、いよいよ実践
講義を聞いて、いよいよ実践

講習当日、川越中央消防署から2名の救命士がキャンパスにいらっしゃいました。

まずは、救命士から自己紹介をかねて川越市の消防&救命の案内を受けました。
「1年間に川越市だけで救急車は何回出動しているか?」「市内を何台の救急車で守っているのか?」などの話に対して……生徒たちは、「そんなに沢山、出動するんですか!!」「なるほど、だから救急車が来るまでの応急処置が大切なんだ」と救命の大切さを感じているようでした。

次に『救命の連鎖』というものを学びました。
これは、けがや病気で救急車にて搬送される人が、命を取り留め将来社会復帰が出来るようにするために、何をすべきかという事を4つの輪で説明したものです。(…興味のある方はパソコンなどで検索してくださいね…)心臓や呼吸が止まった人は、1分秒が命に関わります。つまり助かるかどうかは、救急車が到着する(平均8分かかるそうです)までの周囲の人々の動きにかかっているそうです。生徒たちは真剣に、話を聞きながら応急処置の大切さを考えているようでした。

☆次回のブログでは、救命講習【後編】として、実技の様子をお伝えします。お楽しみに☆