埼玉県川越キャンパスキャンパスブログ

https://www.ktc-school.com/reserve/?kubun=2&event=001&campus=1414

みなさん、『車いす』を使ったこと、ありますか?
「怪我をして自分が乗った」「祖父母の介護で使った」「小学生の時に体験した」等、車いすに触れた経験がある高校生は意外と多いのかもしれません……。しかし、介護の仕事として車いすを使うには、知らなければならないことがたくさんあります。

そこで今回、埼玉福祉・保育専門学校の教室をお借りして『介護・福祉体験授業 ~車いすをマスターしよう~』というトライアルレッスン(特別授業)を行いました。このブログでは、その様子をお伝えします。

利用者の目をみて挨拶
利用者の目をみて挨拶

『車いす』を操作する前に、まずは介助をする心構えや基本的な確認事項を学びました。

介助者は「助けてあげたい」という気持ちからか、利用者(車いすを使う人)に対して過剰な手助けをしがちだそうです。また毎日介助を行っていると「助けてあげている」といった相手よりもあたかも立場が上になったかのような言動・振る舞いに介助者は陥りがちだそうです。

そこで、車いすに限らず介助を行う際は……
①利用者に対して挨拶と自己紹介を毎回きちんと行う
②目的を伝え、利用者の同意を得る
……ことが大事とのこと……あくまで介助者は、利用者の『助け』になる存在なのだそうです。

それを聞いた生徒たちは「なんだか難しそう」と、ドキドキしているようでした。
次は、いよいよ実践です!! はたして、生徒たちはポイントを押さえて介助ができるのか……
その様子は、次回のブログでお伝えします。お楽しみに☆