埼玉県川越キャンパスキャンパスブログ

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こんにちは、川越キャンパスです。
今回のブログは、埼玉福祉・保育専門学校で行われた『介護・福祉体験授業 ~車いすをマスターしよう~』のトライアルレッスン(選択授業)の続きになります。

前編はこちらから↓↓↓
『車いす』を使う介助とは?・・・介護・福祉体験授業 ~前編~

車いすでの介助における心構えや基本的な確認事項を学んだ生徒たちは……
二人一組になり「介助者」と「(車いす)利用者」にわかれ、専門学校の校舎を飛び出して街中を車いすで散歩しました。

幅の狭さに緊張します
幅の狭さに緊張します

段差を越えるのも一苦労
段差を越えるのも一苦労

車いすに乗った生徒たちは…
「身長が低くなって、エレベーターのボタンが届かない」
「押してもらえるから移動が楽だけれど、どっちに進むかわからなくてヒヤヒヤする」
「散歩中の犬とすれ違って怖かった、あと意外と道がデコボコしている」
……と、不自由さや恐怖を感じているようでした。

一方で、介助者として車いすを押した生徒たちは…
「思っていたより車いすを押すのは苦労しないけれど、まっすぐ進むのが難しい」
「車いすの安全確認と利用者への声かけと、けっこう周囲に気を配るので大変だった」
と、車いすで街中を進む苦労を実感していました。

今回の体験授業で参加した生徒たちは、たくさんのことに気付くことができました。
もしかすると、今回の授業に参加した生徒の中から、介護・福祉に携わる仕事を目指す生徒が現れるかも…。トライアルレッスンを通して、自分の進路を考えてみるのもいいかもしれません。どんどん体験をして、興味・関心を広げ、自分の可能性に挑戦してみましょう☆