兵庫県神戸キャンパスキャンパスブログ

百人一首大会の様子
白熱した大会が繰り広げられました!

神戸キャンパスでは毎年この時期に、全学年合同で百人一首大会を実施しています。
今回はその様子をお伝えします。

まずは、百人一首について知るための授業からスタートです。
百人一首ができた時代背景や様々な遊び方、どのような人の和歌が集められているかについて学びました。
また、この後の大会に向けて“一字決まり”という必殺技も伝授し「これだけはがんばって取る!」と覚えようとする姿も見られました。

まずは坊主めくりで肩ならしをした後、百人一首大会が始まりました。
はじめはどのグループも1首を取るのに手間取っていましたが、徐々にコツをつかんできて取るスピードが上がり、競い合う姿も見られるようになってきました。
そして必殺技である“一字決まり”の和歌を読みあげると、上の句で勢いよく「はいっ!」と取りに行く生徒がたくさんいました。

始まる前には自信がないと言っていた生徒も、いつの間にか一生懸命札を取りに行ったり、終わった後には悔しがっている姿が見られたりと、この授業の中だけでも生徒たちが少しずつ成長している姿を見て、私も嬉しくなりました。
(安藤美穂)