兵庫県神戸キャンパスキャンパスブログ

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神戸キャンパスでは、先日オープンキャンパスを実施しました。
夏休みに入って初めてのオープンキャンパスは、日々の暑さを乗り切るアイテムを作ろう!ということで「水うちわ」をみんなで作りました。

「水うちわ」とは、岐阜県の伝統工芸品で、雁皮紙(がんぴし)という和紙とニスを使うことによって水に濡れても破れないうちわになります。

まずは、様々な色や模様のついた和紙でうちわのデザインを考えます。
和紙をちぎっていく参加者もいれば、はさみで色んな形に切っていく参加者もいました。
デザインが完成したら、紙を骨に貼りつけます。
その際に驚いたのは、和紙でデザインした方を内側にして、骨に貼りつけていくことです。
そうすることで、最後にニスをぬったときに、和紙が綺麗に浮かび上がるということでした。
みんな初めは半信半疑でしたが、ニスをぬって乾かしていくと… 内側に貼ってあるカラフルな和紙が浮き出てきます!
「お~本当に浮き出てきた!」
「すごくいい感じになってきた!」
とみんな素敵な笑顔で出来上がったうちわを見ていました。

8月にはオープンキャンパスを3回実施します。
「声優」「パソコン」「ミュージック」と様々な企画をしているので、興味のある人はぜひ参加してください。

パーツを和紙で作っています。
パーツを和紙で作っています。

仕上げのニスをぬっています。
仕上げのニスをぬっています。