福島県郡山キャンパスキャンパスブログ

https://www.ktc-school.com/reserve/?campus=1111

先生は家族みたいな存在と話をしてくれました♪
先生は家族みたいな存在と話をしてくれました♪

こんにちは☆
KTC中央高等学院 郡山キャンパスです。

今回はKTCで成長してきた生徒たち、3年次生の女子4人組から話を聞きました!!!

その中でも、1年次生の夏に転入してきたAさんについてお伝えします。
Aさんは転入当時、人が怖くて教室の中にさえ入ることが出来ませんでした。
夏休み中の自由登校日で生徒が比較的少ない日に…と思って5名くらいの生徒しか教室にいない時に登校してもらったものの、一緒に教室に入ろうとしてもAさんは後ろのドアからでさえ教室に入ることが出来ずに帰ってしまうことが続きました。
転入当初、キャンパスに馴染むことに苦戦したAさんですが、その後、だんだんと教室に入れるようになり、友人が出来始めました。

Aさんにその時と今を比べてもらったところ…
「最初はなじめなかったけど、良い友人たちと出会えて、今では毎日通えています!」
と自信を持って話してくれました!

Aさんが登校できるようになったことでHさん、Mさんもだんだんと他の生徒と話すようになり、友人の輪が広がりました☆
実際、Aさんが苦戦したのは1年次生の頃だけではありません。
2年次生のときにも壁にぶつかって登校出来なくなる日もありました。
その度に、一緒に考えたり立ち止まったり…。
今はこの写真のように笑顔で過ごしています!!

一緒に悩んで乗り越えてきた皆さんにとって、KTCの先生はどんな存在なのでしょう?

「KTCの先生ってどんな存在?」
Aさん「家族みたいな感じかな…」
Yさん「私にとっては友達に近いかなぁ。先生だけど近い存在な気がする」

「じゃあ、KTCってどんな学校?」
Yさん「規則が無いから自由に自分を出せるかなぁ。」

「Yさんは中学校時代、人前に出ることなんて考えられなかったと思うんだけど、今ではトライアルレッスンでもみんなの前で発表できるよね? それってどうして?」
Yさん「なんか、KTCって『こうしなきゃいけない』『こうじゃなきゃダメ』っていうものが全然なくて、自分が自分のままでいられるからかなぁ」
Aさん「私にとってのKTCは気軽に来られる学校だなぁ」

こんな風に、マスクを取って写真を撮れるようになるとは思いませんでした。
みんな毎日楽しそうに登校しています☆

転校したら悩みが全くなくなるわけではありません。
しかし、一緒に悩み、一緒に考え、一歩ずつ笑顔を取り戻していってほしいと思います。

そんな風に背中を押してくれる先生が、KTCにはいます☆
悩んでいる方はまず、お気軽に個別相談会に来てみてください。

ゆっくりでいいので、少しずつ関わりをもってみましょう♪
ゆっくりでいいので、少しずつ関わりをもってみましょう♪