熊本県熊本キャンパスキャンパスブログ

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こんにちは、熊本キャンパスです。熊本キャンパスでは随時、個別相談会を実施していますが、中学生のご相談の中で「小学校まではしっかり学校に行っていたのに、中学生になってから表情が曇りがちになった・・・」というご相談を多くうけます。今回は中学生に多い「中1ギャップ」について考えてみましょう。
なぜ中学生になると「ギャップ」を感じる子どもが多いのでしょうか。熊本キャンパスに通う生徒たちに中学校で感じたギャップ・・・戸惑いについて聞いてました。

①小学校のときと比べて急に厳しくなる。
小学生のときはそれをど窮屈に感じなかった学校のルールが、中学生になると「校則」という名の下、厳しく取り締まられます。「徐々に」ではなく、昨日までランドセルで登校していた子どもが中学生になった途端、持ち物や髪型、制服の着こなしについて厳しい目を向けられます。もちろん規則を守るということは大切です。ただ急な環境の変化に「戸惑い」を感じ、先生たちに相談できないまま学校から足が遠のいてしまった・・・ということです。
②先輩・後輩、同級生との関係に対する戸惑い。
今までは上級生の「お兄さん」「お姉さん」だった存在が「先輩」に変わります。それに加え、部活動などではさらに複雑な人間関係が形成されていきます。その中で自分の立ち位置をどうやっていったらいいのか・・・と思い悩むようです。「自分がいないところで他の人たちが自分のことをどんな風に言っているんだろうと考えると怖かった」「友だち何人かと一緒にお喋りしているときにトイレとかで私が席を離れたら、悪口言われてないかと心配になったことがある」と複雑な人間関係の中で過ごしていくうちに、得体のしれない不安を抱えた経験のある生徒の声を聞きます。

今回取り上げたのは「中1ギャップ」のなかでも、特に熊本キャンパスの生徒の声を拾ったものです。そんな生徒たちが共通して答えてくれたのが「今、振り返ってみると大したことないと思えることだったけど、その時の自分にとってはすごく苦しいことだった。」ということです。そしてその苦しい気持ちに「共感」してくれる保護者、先生、友人の存在がとても大きかったということです。中学生になってこの「中1ギャップ」に悩む中学生や保護者の皆さん、立ち止まって悩んでいるのはあなただけではありません。KTCの生徒たちもそういった悩みを抱えたこともありましたが、今ではしっかり高校生活を送っています。今、立ち止まっている時間を大切に過ごしてくださいね。進路について考えることがあれば、通信制高校・サポート校での高校卒業資格取得という道もあります。気になることがあればお気軽にご相談くださいね。お待ちしています。


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