熊本県熊本キャンパスキャンパスブログ

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マイナスイオンを体いっぱいに吸い込んで!
マイナスイオンを体いっぱいに吸い込んで!

杉の木の切り株。今にも動き出しそうです。
杉の木の切り株。今にも動き出しそうです。

様々なところで機械化が進み、2045年にはAI(人工知能)が人間の能力を上回るといわれている現在ですが、そんな世の中でも「変わらない」ものがあります。世界自然遺産に日本で最初に登録された「屋久島」をご存じですか? 日本人の誰もが一度は行ってみたいという「屋久島」。十代の若者よりももしかしたら保護者の皆さんのほうが興味をもっていらっしゃるかもしれません。KTC中央高等学院は屋久島にある「通信制屋久島おおぞら高等学校」の指定サポート校として全国にキャンパスがあります。普段通っていただくのはサポート校であるKTC中央高等学院ですが、単位を修得するためには「屋久島おおぞら高等学校」にスクーリングに行くことになります。そこで生徒は授業を受けたり、屋久島の大自然に触れたりしながら、毎日の生活では到底学ぶことのできない「大切な何か」を学んで帰ってくるのです。

ではその「大切な何か」とはなんなのでしょうか? その答えは屋久島スクーリングに参加した生徒一人ひとり違います。一人ひとりの豊かな感受性で大自然やそこで出会う仲間を受け止めること…。普段の生活ではなかなか感じることのできない「何か」を感じるために参加します。屋久島で有名な「屋久杉」は樹齢1000年を越える杉。私たちの何倍も何十倍も長い長い時間生きてきた杉です。そんな杉を前にすると人間はなんてもろくてはかないものか…と感じます。それと同時に「自分自身」という人間を真正面から受け止めるきっかけになることも少なくないのです。

「屋久島に行きたいからKTCを選びました」という方もたくさんいらっしゃいます。「屋久島には行きたくないけど…」という方もたくさんいらっしゃいます。どちらにしても「屋久島」という場所は若者にこそ訪れてもらいたい場所であることには変わりありません。世の中が変わっても「変わらないもの」。どんなに世の中が進化しても「変わらないもの」を探しに、あなたも屋久島に一緒に行ってみませんか?

KTC中央高等学院 熊本キャンパス
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