熊本県熊本キャンパスキャンパスブログ

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留学のことなら私たち2人に任せてください☆
留学のことなら私たち2人に任せてください☆

今日はKTCの教育の柱の一つである「留学」について考えてみたいと思います。よく巷では「十代の頃海外留学するのがいい」と言われます。改めてその理由を考えてみたいと思います。

一般的な理由としては「13歳~18歳の思春期の経験は人格の形成の確立に大きく影響をすること」「十代の若いうちのほうが知識や語学の吸収が良いこと」「多様な価値観に触れることで視野が広がり、将来の進路を決める上で役に立つこと」などがあげられると思います。

インターネットの普及で今や情報はあっという間に全世界に広がります。海外にいかずして海外を疑似体験できるといっても過言ではありません。しかし、自らの目で見て感じることは画面から入ってくる情報とは大きく異なることは実際に海外に行ってみないとわからないことです。実際に海外に行って生徒からあがる声は「もっときれいだとおもっていたけど、そうでもなかった」「イメージはいい意味でも悪い意味でも壊された」と、良いことだけどは限りません。それが大切なんです。海外体験はいわゆる「不自由体験」です。思う通りにいくことのほうが少ないのかもしれない。そこで必要になるのが「生き抜く力」です。どんな状況の中でも「なんとかしていく力」を身につけることは案外日本にいると難しいことなのかもしれません。そういった「不自由体験」を十代の「今」しておくこと… それがその後の生徒一人ひとりの将来をつくっていくのだと信じています。

「成功」の反意語は?と聞かれて皆さんはなんと答えますか? 辞書には「失敗」と書かれているかもしれません。しかし、私たちは「成功」の反意語は「何もしないこと」だとおもっています。行動し「失敗」することが明日の未来をつくっていくことだと思います。わたしたちは生徒全員にそんな「かけがえのない不自由体験」をしてもらいたいと思っています。

通信制の高校だからこそできる様々な海外留学を、若い「今」してもらいたい。そのためのサポートは多岐に及びます。興味のある方はいつでもご相談ください。お待ちしています。