熊本県熊本キャンパスキャンパスブログ

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こんにちは、昨夜は雨音で目が覚めるほどの大雨となった熊本。今日も朝から断続的に大雨が降り続いています。こんなお天気は気持ちもなんだかどんよりしますね。ゴールデンウィーク明けの今日、キャンパスには大雨の中生徒がたくさん登校してきました。「雨が好き!」という生徒ももちろんいますが、「雨の日は頭痛が…」という生徒や「なんだか気持ちもどんよりする…」という生徒もたくさんいます。大人でも同じです。

この時期よく巷できく言葉「五月病」。4月に新年度がスタートして新しい環境で皆さん新たな生活がスタートしました。その環境の変化に今みなさんは適応しようとしているはずです。それがうまくいかず、すこし憂鬱な気分になってしまっている人はもしかしたら「五月病」かもしれません。医学的な病名ではありませんが、この言葉はよく耳にするものだと思います。放っておいたらいつか抜け出せるか…と思いきや、案外長期化するケースも多いのがこの「五月病」。例えばこんな症状が出ている人はいませんか? ①夜ぐっすり眠れないことがふえた。 ②食欲がない。 ③イライラしたり、焦りや不安を強く感じる。 ④身の回りの事柄への興味や関心がうすくなる。

人は誰でもそうですが、緊張している時や力がはいって頑張っている時などは案外疲れを感じずにいられるもの。でも連休などで少し気持ちが緩むと緊張の糸がプツンと切れてしまい、今までの疲れが一気に重くのしかかってくる… そんな経験ありますよね? 責任感が強い人や真面目な人、忍耐力があり、理想の高い人であればなおさらその疲れは一気にのしかかってくるはず…。

4月から高校生活をスタートされたお子様をお持ちの方は、お子様のごを様子を見られて何か変化はありませんか? 学校の話を入学したすぐの頃はよくしていたのに、気がつけば何も言わなくなった…、表情が暗い…、夜眠れていないようだ… など、もし何か気になるサインが出ている時は「時間がたてばよくなる」と思わずに、ぜひお子様に声をかけてあげてください。そのままにしないようにしてください。

5月はKTCでも多くの方が様々なご相談で来校されます。その多くがこの「五月病」のような症状です。高校をかわることが直接の解決策ではないケースもあります。ご家庭の中だけでどうしたらよいか迷いがあるときには、ぜひお気軽にご相談にお越しください。他人の目で客観的に状況を分析し、それで気づくこともたくさんあります。そうすることで目の前の曇りが晴れるのであれば、お子様にとってそれにこしたことはありません。いつでもお気軽にご連絡くださいませ。

熊本キャンパス
家族支援カウンセラーより

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