熊本県熊本キャンパスキャンパスブログ

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こんにちは。熊本キャンパスです。今日は子どもの「褒め方・叱り方」について考えていきたいと思います。保護者の皆さん、お子さんを褒めて、叱っていらっしゃいますか? ただ褒める・叱るではなく、その後のお子さんの行動にプラスになる褒め方・叱り方はどうしたらいいでしょう? ポイントは二つだけです。

①お子さんの性格ではなくその行動を「褒める・叱る」
お子さんが何か良い行動をしたとき「すごいじゃない。いい子だね」とか、良くない行動をしたとき「なんでそんなことするの? ダメじゃない!」そんな褒め方・叱り方になっていませんか? 性格や人格に言及すると「いい子でいなければならない」「こんなことする私ってダメなんだ」と健全な自己肯定感を抱けなくなる可能性があります。では行動に言及するとはどういうことでしょうか?

褒めるとき…「すごいじゃない。そういうふうにしてくれて嬉しい。何でそうしようと思ったの? お母さん助かるよ。」
お子さんの行動を受けて保護者の方が感じた「嬉しい!」という感動を伝えましょう。
叱るとき…「その行動はよくないと思うよ。お父さん、お母さんは心配だし、悲しい気持ちになるよ。君はそういうことをしたらどうなると思う? 君はどう考える?」
お子さんの行動を受けて保護者の方が感じた気持ちを伝えましょう。
そして褒めるときも叱るときも共通して工夫したいのがお子さんに「どう思う?」と問いかけることです。そうすることでお子さんは健全な自己肯定感のもと自分の行動について考えていくようになります。

②その時、その場で「褒める・叱る」
保護者の方がお子さんんと接しているなかで「いいな!」「これはいけない!」と思ったタイミングで褒めたり、叱ったりしましょう。その時・その場で褒められた方がお子さんにはより響きますし、後から叱られるとお子さんは「何で今頃?」と反感を持ってしまいます特に叱られるときは大人もいつまでもグチグチ言われたくないものですよね。

いかがでしょうか? 保護者の皆さん忙しい毎日の中で、分かってはいるけど実際にはついつい… ということもあると思います。今日このブログをご覧になったのも何かのタイミング! と感じられた方は早速試してみてください。

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