京都府京都キャンパスキャンパスブログ

https://www.ktc-school.com/reserve/?kubun=2&event=001&campus=3535

「講義型」から「対話型」へ。
「講義型」から「対話型」へ。

今回は京都キャンパスでのアクティブラーニングについてのご報告。
今、文部科学省が進めている教育改革の一つに、「主体的・対話的で深い学び」というものがあります。

今までの「講義型」から生徒同士の「対話型」へ。
「他者と話し合い相手の意見に耳を傾けつつ、自らも主体的に意見を発し、協働して課題を解決することができる」
これが今後の教育、入試、就職活動のスタンダードな評価基準になることは間違いありません。

はっきり言って、「独りで机に向かい、考え、覚え、あらかじめ決められた正答を探す」形の学習は、間もなくほぼ意味がなくなります。
KTC京都キャンパスでは、来たるべき新時代に向けていち早く新しい学習のスタイルを追求しています!

(写真は大学生ボランティア「ROJE」に手伝ってもらっている授業風景です。)