東京都町田キャンパスキャンパスブログ

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はい、ポーズ♪
はい、ポーズ♪

みなさん、こんにちは☆

今回は、4月8日~4月12日まで今年度第1回目の屋久島スクーリングに参加した生徒を特集します!
色々な不安もありながらも、素敵な仲間に出会い、一生の宝物となる思い出を持って帰ってきました。
そんな生徒の生の声を紹介します!!

ーーー生徒の感想ーーー

僕は最初、屋久島に行きたくありませんでした。そんな気持ちで迎えた屋久島スクーリングが、かけがえのない思い出になりました。
まず初日。一緒に行く町田キャンパスの仲間は話したことのない人もいて、不安でいっぱいでしたが、優しく声をかけてくれたりしてすぐに打ち解けることができました。屋久島に向かう道中、町田キャンパスの仲間とは仲良く過ごせると思い始めていましたが、他のキャンパスの人とは打ち解けられるか不安もあり、期待もありました。
屋久島に着き部屋に向かう途中、先生方・他キャンパスの仲間が次々に声をかけてくれて、その瞬間「すぐに仲良くなれる!」と楽しみな気持ちに変化していき、「参加するからには積極的に話しかけて絶対に思い出に残る楽しいスクーリングにしようと!」決めてスタートしました。
到着した夜は初めてクラスの仲間、担任の先生に会いました。クラスでは方言を話す人が多く、不思議な気持ちでした。初めて方言を聞いた時のことは今でもすごい印象に残っています。自由時間では、バスケやドッヂボールなどスポーツをして過ごしました。バスケを通じて多くの人と関わることができ、今思い返しても楽しかった屋久島の中でも一番印象的な時間になりました。
初日の夜、部屋に戻った時すでに出発前とは違う気持ちになっていました。「もう一日が終わってしまう、もっとみんなと一緒にいたい!」という気持ちでいっぱいでした。その時、長いと思っていた五日間がとても短く感じました。
二日目からは、クラスで行動することが多かったです。チームビルディングというのをやり、クラスの団結力などを深めていきました。出された課題に対し、どうしたらクリアできるのか、どう進めていくか等クラスで協力しないとできないことをやり遂げていきました。そのおかげで、すぐに仲良くなることができました。不安もなくなっていたので「絶対に自分自身が成長して楽しいスクーリングにしよう!」それだけを考えるようになりました。その日の夜もまた、バスケをしました。前よりももっと多い人数でやりました。初対面の人もいましたが、すぐに仲良くなれました。
二日間たってようやく先生方・他キャンパスの仲間の顔と名前を覚えてきたので、名前を呼んで話しかけたりしていろんな人と交流を深めていきました。

三日目は海に行ったり、植樹をしたりして屋久島の自然を体験しました。東京とは違う景色、空気には驚きました。海の透明さが強く印象に残っています。
試験対策授業もありました。集中して勉強したら理解できる問題でした。その日の夜もバスケをしました。もう屋久島での時間が半分過ぎたのか、と考えると本当に時間が過ぎるのが早いと改めて実感しました。この時すでに、屋久島から帰ることを考えたら「辛すぎる・・・」と感じている自分がいました。

四日目はクラスで最後の授業がありました。ここで過ごしてきた時間の中、クラス全員が成長してきたことで、不安な気持ちは消えていて「全力で楽しもう!」それだけを思っていました。
クラス対抗で進められたどのワークも、他のクラスに負けないよう頑張りました。最後の授業ということでみんな気合が入っていました。「もうこのクラスのメンバーで過ごせない」と思うと、辛い思いでいっぱいでした。
最後の夜の自由時間は「絶対に楽しんで悔いなく思い出を作ろう!」と思っていました。あの時間にみんなでバスケをした事は一生忘れる事のできない思い出です。
みんなで食事をした事、しゃべった事、怒られた事、笑った事、たくさんの思い出すべてが僕の宝物です。「この仲間に出会うために、ここに来たんだ」と、思えるほどの時間でした。
いろんな地域にできた友だちといつの日か再会できる日を楽しみにして、高校生活を過ごしていきたいです!

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屋久島スクーリングに行くことは、自分との葛藤であったり大きな一歩を踏み出さなければいけない大事なイベントだと思います。
まだ屋久島スクーリングに行っていない人はどうぞお楽しみに!!

次回はキャンパスの様子をお伝えします♪

☆屋久島での1コマ☆
☆屋久島での1コマ☆

別れが悲しすぎて大号泣・・
別れが悲しすぎて大号泣・・