東京都町田キャンパスキャンパスブログ

陶芸 成型
★手が滑らないように…★

陶芸 皿 柄 絵入れ
★さんまを乗せる皿になるかな?(笑)★

こんにちは♪
芸術の秋として3週に渡り挑戦した『陶芸』の2回目です!
授業は文化学院の先生で陶芸家の森田先生に引き続きお願いしております。
 
では2週目!
 
そっと取り出してきたのは、前回思い思いの形を作った作品たち…もうかわいい我が子のようです♪
今回の作業は、主に全体の余計な部分や厚みを削ったり、指先の形が残って波打っている部分をツルッとさせる繊細な作業!
力任せに練っていた頃がなつかしいです(笑)
そもそもこの粘土、小学校の頃触ったような紙粘土や油粘土と違って思いのほか固いのです。その表面に道具を当て、ぴらっとでこぼこした部分を削ります。
野菜の皮を剥くピーラーのようなイメージでしょうか。
ぐにゃっとなるのかと思ったら、思いのほかスルスルと削れ、つるりとした面が出来ていきます。
なので、当分皮剥き作業です(笑)
そして、人によってはデザインを入れます。
絵を描くということではなく、表面が不規則に歪まないよう丁寧に柄を入れていきます。
お皿にさんまを彫っていた人がいましたね!
実際に使ってみるとき、さんまの上にさんまを乗せるようになるのでしょうか…?
ということで、つるつる感が増していくのを楽しみにしながら、完成です!
焼くのは先生がやってくださるとのこと!
お願いだから来週爆発しないで帰ってきてね!!とみんな祈って再会を待つのでした♪
 
さ、次回最終回!
ちゃんと焼けてるといいな♪