東京都町田キャンパスキャンパスブログ

いのちの大切さを語る助産師さん
いのちの大切さを語る助産師さん

ドリームクラフトの授業の一環として助産師さんを特別講師に迎えて授業をしていただきました。

そもそも助産師という職業について知らない生徒も多かったのでお話はそこから。

皆さんはご存知でしょうか?
助産師にはどうやったらなれるか。
日本では助産師は女性しかなれないということ。
海外では男性助産師もいること。
日本社会での助産師の役割。


こんな内容を皮切りに助産師の現場での経験や、生徒たちと同年代の子を持つ親の立場からのお話を時間いっぱいしていただきました。

詳しくはネタばれになってしまうので控えますが、生徒の感想をいくつかご紹介いたします。

「助産師という仕事は、出産のお手伝いをする職業だと思っていましたが、今回の話を聞いて人の人生に大きく関わる大切な仕事なんだということがわかった。」
「受精卵の大きさを初めて知った」
「命がここにあるのは奇跡なんだと思った。そんな奇跡の自分を大切にしていきたいと思った」
「自分だけじゃなくて他の人の命も大切にしなければならないと思った」
「胎児が考えて行動しているということに驚かされました」

助産師さん「受精卵の大きさは?」
受精卵の大きさは?

KTCおおぞら高等学院では様々な仕事をしている大人との出会いがあります。その中で「なりたい大人」像を少しずつ確かなものにしてもらえたらと思っています。