大阪府なんばキャンパスキャンパスブログ

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左が桜子さん、大学の友人と。
左が桜子さん、大学の友人と。

テーマは【トンボ】
テーマは【トンボ】

賞を取れるようクラスメイトと絵馬に願いを書きました。
賞を取れるようクラスメイトと絵馬に願いを書きました。

こんにちは!
秋の風が心地よい季節になってきましたね。
さて、今回は前回の続編として卒業生に突撃インタビューをしてきました♪
去年の3月に卒業し、その後京都造形芸術大学の舞台芸術学科に進んだ
緒方桜子さんです。
彼女はある人の舞台を見て感動し、俳優になることを目指し、
演技を学べる大学を探し京都造形芸術大学に進学しました。


取材のきっかけは一通のメールからでした。
それは、彼女から学院際で展示する?ねぶた″を見に来てほしいというメールです。
卒業生が自分の夢に向けて頑張っている姿が見れるチャンス!!ということで取材することにしました。

?ねぶた"は名前のとおり青森のねぶた祭りが起源です。
約30人前後でテーマを決め、ねぶたを作っていくなかで人見知りな彼女にはコミュニケーション能力をあげる
良いきっかけになったそうです。
紙と木枠、針金を組み合わせて作られ、いろんなクラスのねぶたが上賀茂神社に展示されていました。
その中で【トンボ】をテーマに作られたものが桜子さんのクラスの作品です。
作ってみての感想は『人見知りで集団行動が苦手で最初はとても不安でしたが、みんなと同じ方向をむいて
作品を作り上げていくうちに色んな苦手意識が解消されました。
たった2週間という限られた時間の中で、時間内に完成するか不安でしたが、ぎりぎりで完成し、点灯した時は
やっと完成したという達成感と嬉しい気持ちがこみあげてきました。』と話てくれました。

また、大学生になり自分が変わったと思うところは初対面の人でもちゃんと話すことが出来るようになり、
自分の学科以外の人とも触れ合える喜びを感じられたと言っていました。

皆さんにも、失敗しても何事にも挑戦して欲しいと思います。そうすることで彼女は成長していったように思います。


夢に向かって少しずつ前に進んでいる姿を見ることが出来、本当に嬉しく思いました。