岡山県岡山キャンパスキャンパスブログ

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自然の形だから色が塗りにくい!!
自然の形だから色が塗りにくい!!

こんにちは、岡山キャンパスです!!
今日はひな祭りですね(*^ω^*)
お雛様って見るだけでワクワクします。

さて、今回は先週行われた特別授業の一つをご紹介します!
まず、特別授業とは何かといいますと、通常のレポートの内容に沿った授業が終わっているため、その代わりに、普段経験できないことをやってみよう!という授業です。



今回は、ボイスパーカッション「野菜の気持ち」、美術「牡蠣殻アート」、おかえり佐藤先生!(※バンクーバーキャンパスに4ヶ月出張に行っていた先生のお話です)、上村茂仁先生特別講演会、エンジョイ・スポーツの講座を開講しました。
その中から美術でトライした牡蠣殻アートについてご紹介します!

ことは瀬戸内国際芸術祭に出展したい!と私、山崎が思ったことから始まりました。
ちなみに、瀬戸内国際芸術祭とは瀬戸内の島々を舞台とし、さまざまな芸術作品と島の生活にふれられるアートのお祭りです。第一回は2010年に開催され大盛況のうちに幕を閉じています。
そして次回の芸術祭が2013年に開催が決定しました。
このチャンスをぜひともキャンパスの生徒に経験させたいと思い、まずは出展のための公募作品を授業で制作しました。

瀬戸内ということで岡山の名産である牡蠣を題材に選びました。カキオコや牡蠣焼きなどが非常に有名ですが、その裏で大量の牡蠣の殻がごみになっているのも事実です。
そんな殻をごみにしてしまうのはもったいない!ということでその殻に絵を描いてみました!
生徒達も今まで一度もやったことがないので、初めは戸惑っていましたが、描いていくうちに要領を得たようで、どんどんと作品を作ってくれました\(^o^)/

そして、たくさんできたところで、みんなの作品をひとつにします。そこで使用したのは去年3・11の津波の被害にあった漁師さんが作成したハンモックです。
震災からほぼ1年、祈りの気持ちもこめて牡蠣殻をつるしていきました。

これで作品の完成と思うでしょうが、じつは未完成!これは体験型アートなのです。来週の学院祭でこの作品を展示するのです、来場者の方にも是非この牡蠣殻アートを体験していただきたいです!
そして作品が完成したらいよいよ芸術祭実行委員会のほうへ応募します!
結果がどうなるかはまだまだ先ですが、2013年宇野港でこの作品に皆さんが出会えることがあるといいですね☆

キャンパスでは今紹介したような普段では経験できない授業やイベントを沢山行っています。ぜひキャンパスでいろいろなイベントを体験して自分の身の肥やしにしていってほしいと願っています(^ω^)☆

一つ一つはとってもクオリティが高い作品です!
一つ一つはとってもクオリティが高い作品です!

絆!全部をひとつに、祈りの気持ちをこめて・・・
絆!全部をひとつに、祈りの気持ちをこめて・・・