愛知県岡崎キャンパスキャンパスブログ

プロジェクターに映し出された写真を見てお話しを聞きました。

タンザニアのお話

今回は、以前のブログでお伝えした「特別授業期間」の一部をご紹介します。
 
グローバルDAYのこの期間。
元青年海外協力隊の方を、特別授業のゲスト講師としてお招きしました。
 
講師は、赤堀育美さん。
赤堀さんは、青年海外協力隊としてアフリカのタンザニアに赴任し、 理数科教師として、中学生対象に生物や数学を教えていました。
 
今日は、その経験を岡崎キャンパスの生徒たちに伝えていただきました。 
 
日本から飛行機を乗り継いで、丸1日かかるタンザニア。
多民族国家ですが、共通の言語スワヒリ語のおかげで争いは起きないそうです。
タンザニアの生活、教育、文化、慣習…
赤堀さんは、遠いタンザニアの地で、タンザニアの方々と苦楽を共にしながら、隊員として活動していました。
  
プロジェクターに映し出された写真には、タンザニアの人々と笑顔で肩を組む姿…。

タンザニアの人々は、困っている人がいたらすぐに声をかけ、そしてすぐに仲良くなっていく国民性だそうです。
  
赤堀さんは言いました。
 
「世界には 私たちの周りには いろんな人がいます

言葉や文化が違っても 同じ人間
困っている人がいたら そっと手を差し伸べてください

人にやさしく

困っている相手が 知らない人だとしても

自分を否定したり 誰かを否定したりせず
手を差し伸べてください

そしたら
世界は平和

LOVE&PEACE」