愛知県岡崎キャンパスキャンパスブログ

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みなさん、こんにちは! 
KTC中央高等学院岡崎キャンパスです。

生徒が、実際の職場(お店)に訪問させていただき、どんな仕事をされているかをインタビューさせていただく「職場理解学習」として、「岡崎市中消防署」に、お伺いしました。

最初に、消防士の方の職務内容を説明していただいた後に、庁舎見学をさせていただきました。
24時間勤務のための仮眠室・お風呂・食堂などを見学させていただきました。

案内をして頂いている間に、緊急搬送のサイレンが鳴り響きました。
署内に待機されていた消防士の方が、直ぐに救急車に乗り込み、1分もしない内に出動されました。

中消防署は、岡崎市内の消防署の中でも、緊急搬送の多い消防署で、毎日10件程度の緊急搬送を行っているそうです。
そのために毎日訓練を重ねて、様々な事態に対応できるようにされているそうです。

その後に、消防車両の見学をさせていただきました。

日本に1台しかない全地形対応車:レッドサラマンダー
日本に1台しかない全地形対応車:レッドサラマンダー

ゴム製のキャタピラーで通常の車両では走行できない地形でも走行できるそうです。
ゴム製のキャタピラーで通常の車両では走行できない地形でも走行できるそうです。

我々の日々の生活を支えてくださっている消防士の方の職務について学ばせていただき、生徒も大いに勉強させていただいたようです。

「市民の安全のために、日頃から体を鍛えているのも凄いが、現場に応じた判断力が大切であることを知って勉強になった。」
「消防車両には、たくさんの種類があり、どれも人の命を助ける目的で作られていて凄いと思った。」

との声が聞こえてきました。

岡崎キャンパスでは、「職場理解学習」以外にも、生徒が自分の進路について学び、考えるキャリア教育をさまざまな形で行っています。

ご興味を持っていただいた方は、キャンパスに見学に来てください。