埼玉県大宮キャンパスキャンパスブログ

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みなさんこんにちは!今月もやってきました、世界の料理のお時間です。皆さんは、「虫を食べる」という事について、どう思いますか?
今月は、孤独のグル○ シーズン6でも取り上げられたミャンマー料理、発酵させたお茶の葉を使ったサラダの「ラペットゥ」と「ピューパ(蚕蛹)」炒めの2品を試しました!
 
ラペットゥの方は、フライドビーンズやガーリックのカリカリした触感と、唐辛子やナンプラー、ライムのスパイシーな味付けが面白く、いくらでも食べられる絶品料理が出来ました。そしてピューパはと言うと、“蚕蛹”という漢字から想像できた人もいるかもしれませんが、最初に少し触れた虫のこと。日本では“カイコ”という名前で売られていますが、今回料理したのは海外産の「サクサン」という、5センチくらいある、かなり大きな“ガのサナギ”です。見た目と匂いも結構パンチがきいていて、みんな恐る恐る口にしました。そして味の感想は、「微妙・・・。」豊かな海に囲まれ、山の緑が美しい日本で虫を食べる習慣が無いのはやっぱり味の問題なんだなぁ、と感じました。魚や肉があまり手に入らない地域では、日本ではなじみのない食材たちを美味しく食べていることを感じることができた、今までで一番異文化について考えさせられたトライアルレッスンでした。
ちなみに、完成写真にチラッと写っている黒くて丸い物体がピューパです。
次回も美味しくて面白い料理を食べながら、遠い異国の地に想いを馳せましょう!それではみなさん、タッター!(ミャンマー語でバイバイ) 

千切りも手馴れてきました
千切りも手馴れてきました

完成品(よく見ると・・・)
完成品(よく見ると・・・)