東京都東京キャンパスキャンパスブログ

先日、私たちは東進ハイスクールが主催する「夏の教育セミナー」に行ってきました!
夏休みは私たち大人も勉強です!

今回はそこで取り上げられた大学入試改革について私たちが学んだことをお伝えします。
 
皆さんは今の高校1年生が受験するときに大学入試が大きく変わることはご存知でしょうか?
 
今までの「センター試験」は平成31年度で終了し、平成32年度からは「大学入学共通テスト」というものに変わります。
もちろん、変わるのは名前だけではありません!

「大学入学共通テスト」とは、①知識・技能②思考力・判断力・表現力③主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度の三つを多面的・総合的に評価する入試です。
 
はい、抽象的で良く分かりませんよね、、、では具体的に何が変わるのか!

大学入学共通テスト導入に向けた試行調査 (プレテスト)
大学入学共通テスト導入に向けた試行調査 (プレテスト)

まず、現行のセンター試験は択一問題のみでしたが今後は記述式問題が導入されます。
国語では80~120字程度の問題を含め3問程度、数学では数式・問題解決の方略などを問う問題3問程度が追加されます。そして、まだ先ですが将来的には地歴公民分野での記述式問題も導入される予定です。

 
そして、特に注目されているのが英語科目の変化です!今までの試験のセンター試験では「聞く」「読む」の2技能のみが評価されていましたが今後は「読む」「聞く」「話す」「書く」“4技能評価”へと変わります。
 
今後はその4技能を正確に評価するために民間試験が用いられます。英検、TOEFL、GTEC等から1つ受け、それと新テストを合わせたものが評価となります。
 
もうすでに早稲田大学や東洋大学では独自の新テストを導入しており入試改革はすでに始まっております!
 
来るべく入試改革に向け、東京キャンパスでもアクティブラーニングを取り入れた授業や、英語ではネイティブのコーチとの「聞く」「話す」に重点を置いた授業を行っております♪(中井)

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