静岡県静岡キャンパスキャンパスブログ

https://www.ktc-school.com/reserve/?kubun=2&event=001&campus=2727

キャンパス長の大津です。
今日は「先生」という存在を考えてみました。

「先に生まれただけの僕」という櫻井翔さんが奮闘する学校ドラマもやっていますが、先生なんて単に先に生まれただけで、少し長く生きているだけで、少し知識があるだけで、何にもえらくもないでしょ!って今も思う。

中学生の頃から、先生からの押し付けや強制、上から目線での指導、なんで頭ごなしに怒るのか? なんで自分だけ怒られるのか?
優秀な子は褒めて、できない生徒は叱る…
すべてを知っているかのように振る舞っている「先生」という存在が、自分の中で「嫌い」な存在だったと思います。

今は思い返せば…中学3年生の担任の先生のことが本当に嫌いで、話しかけられても無視、自分からは話さない、高校決めることきも一切相談はしなかったと思う。なぜあんなに嫌いだったのか…と考えるとあの頃は、先生から自分という存在を否定されていたからだと思う。

ただ、当然すべての先生がそうではない。道を外しかけた自分を導いてくれたのも「先生」という存在。今教師として働いているのも出会った先生方のおかげだと思う。感謝だ。

大津も来年教師として10年目を迎える。まだまだ反省ばかりな大津ですが、生徒と本気で向き合う姿勢は揺るがない。
静岡キャンパスの先生は、様々な経験をしてきた先生が多い。本気になって考えてくれる先生たちです。
もし、学校で悩み苦しんでいるのであれば、静岡キャンパスに来てください。大津が待っています!

やっと出会えた通いたくなる学校♪KTC静岡キャンパス♪