東京都立川キャンパスキャンパスブログ

https://www.ktc-school.com/reserve/?kubun=2&event=001&campus=2020
KTCおおぞら 立川 保育技術検定

秋らしく過ごしやすい日が多くなってきましたね。
今回は、7月に実施致しました【保育技術検定】の様子と結果についてお伝えしたいと思います。正式名称が【全国高等学校家庭科保育技術検定】と言い、この技能検定は、将来保育や福祉関連の仕事に従事できる能力と実践的態度を育てることを目標としています。

立川キャンパスからはみらい学科™子ども・福祉コースより2名の生徒が受験に挑戦しました。
いつもの教室が、試験会場用に準備が始まると、2名とも緊張して落ち着かない様子でした。コツコツと練習に励んでいた姿を思い出し、「自信をもっていつも通りに落ち着いて頑張ってね!」と声をかけたくなりました。
検定科目は①音楽・リズム表現技術、②造形表現技術、③言語表現技術、④家庭看護技術の4分野にわたる内容でした。
検定中は2名の真剣な表情に、我々コーチたちも祈るような気持ちで応援していました。無事に検定も終わりホッとした日から、あっという間に2ヶ月が経ち、いよいよ合格発表の日です。

image_20211011_14.46.21.jpeg

見事に2名共に合格することが出来ました!!
さっそく合格をした2名にインタビューをしてきました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【合格した時の気持ち】
Tさん「正直、あまり自信がないものもあったので、合格発表を聞いた時はとてもうれしかったです。」
Kくん「試験の結果に自信がなかったので、4つ全て合格出来た事に驚いたし、とてもうれしかった。」

【検定を受けようと思った時の気持ち】
Tさん「結果がどうであれ、自分の自信や力に繋がると思い受験しました。」
Kくん「子ども・福祉コースに在籍しているので、せっかくなら経験できることをしっかり受けたかった。」

【検定当日の気持ち】
Tさん「当日はとても緊張していたので、とにかく落ち着こうと深呼吸をしたり、小さな声で歌の練習をしていました。大変でしたが同時に楽しさもあり、自分なりに一生懸命に頑張れたと思います。」
Kくん「練習が足りなかったのじゃないかと、歌唱や家庭看護は緊張が凄かった。」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2人のうれしそうな様子から、努力をすることで【合格】という結果を頂き、自分自身に自信が持てたように感じました。これからも今しか経験できないことに、積極的に挑戦して自信に繋げてほしいと願います。

彼らのように検定や実習を通して職業意識を体験しながら成長していくというのもみらい学科™子ども・福祉コースの大きな特色です。